【 ALPAKA(アルパカ) / CONNECT別注 ポケット付きショール 】


チクチクしない柔らかなアルパカは、
赤ちゃんも安心して使えるほど、優しい肌触り。
ペルーで丁寧に作られている、
ALPAKA社のウール製品です。


最高級のウール繊維といわれるアルパカウール。
ALPAKA社のアルパカウール製品は、
手に持った瞬間、驚くほどの軽さと薄さを実感できます。
やわらかく、しっくりと身体に馴染み、薄くて暖かい。
とても高い断熱効果なのは、まさにアルパカウールならでは。

北欧では、昔から羊を飼育していて厳しい寒さから身を守るために羊毛を使ってきました。
しかし、アルパカ毛の特長が羊毛を遥かに超えているため、最近はアルパカ毛も使用するようになってきました。


今シーズンはショールをCONNECTが別注しました!
しかも便利なポケット付きにして。


本来ならスローしか生産していないALPAKA社のアルパカウール製品ですが、
こんなに気持ちのいい素材ならお出かけのときにも羽織りたい!と思い、
今シーズンはCONNECTでショールを別注しました。
しかも便利なポケット付きのデザインにして。

このショールを買うことができるのは本当にCONNECTだけ。
高価だけれど、一生もの。
ぜひこの冬からはアルパカウールの優しい暖かさに包まれてください。













ALPAKA社とは?

2007年にエストニアのタリンで設立されたALPAKA社。
ALPAKA社は、豊かなウール素材を確保するために、昔ながらの工芸技術を採用しています。
原材料を得るための厳しい検査を自社で設け、
素材の品質を落とすことなく、ハイクオリティなウール製品を手掛けています。
その技術や品質が認められ、ALPAKA製品は世界中の30カ国で販売されています。


アルパカウールについて

アルパカは、ペルーの高地原産南米のラクダ科の動物です。
古来から、体毛を加工するため品種改良され、放牧されてきました。
ウールよりも保温性が高く、生地がとっても丈夫。
アルパカウールは、世界で最も高級な天然繊維の一つです。


アルパカウールの希少価値について

アルパカの世界中の頭数は約400万頭で、カシミヤヤギよりも(およそ4000万頭)、羊(およそ12億頭)よりも遥かに希少です。
年間のアルパカ繊維生産は約4000トンで、世界でもっとも希少なウール繊維の一つです。
それに比べて、カシミヤの年間生産はおよそ5000トンで、アンゴラは8500トン、モヘアは22000トンです。