Sibast Furniture(シバストファニチャー)のご紹介

1908年創業の歴史あるデンマーク家具ブランド「Sibast Furniture(シバストファニチャー) 」。
ディテールのこだわりやクラフトマンシップへの情熱と時代にあわせた価値を併せ持ち、世界的に高い評価を得ている格式高いブランドです。

そんなシバストファニチャーの中でも1950年代にデザインされた代表的なNo.7 、No.8 、No.9のチェアをCONNECTでも取り扱い始めました。

 

 

 

Sibast Furniture(シバストファニチャー)とは

photo by  Sibast Furniture

 

シバストファニチャーは1908年に創業され、誇りを持って木製家具づくりに取り組んできたデンマークの家具メーカーです。一度はその歴史に幕を閉じたファミリーカンパニーは、4代目となるディトレヴ・シバストとその妻アナ・シバストにより2013年、新生シバストファニチャーとして再出発しました。先人から受け継ぐディテール、クオリティ、クラフトマンシップへのこだわりはそのままに、時代を捉えた感性で新たなデザインストーリーを創造し、発信しています。ヘルゲ・シバストが生んだ1950年代の名作を敬意を持って復刻し、そこに現代的でタイムレスな美しさを取り入れた家具とともに、デンマークのデザイン遺産を次の世代へと継承していきます。

 

 

 

CONNECTおすすめ!シバストファニチャーの名作チェア

No.7 / ビーチ材・ソープ仕上げ / Hallingdal 116

ユニークで大胆なデザインで知られる「No.7」。

大きくカーブしたバックレストは、造形的に大胆な印象を与えるだけでなく、座る人に快適な座り心地を提供します。対照的に、先端に向かうにしたがって細く加工されたレッグは、軽量化を図ると同時にエレガントな装いをもたらします。また、シートとレッグの間に隙間を設けることで、シンプルで清楚な印象を与えます。品質と美しさを併せ持ったダイニングチェアです。

座面の張地はKvadrat(クヴァドラ)のHallingdal(ハリンダル)の仕様で、明るいグレーのファブリックで軽やかな印象です。ハリンダルは耐摩耗試験の数値であるマーチンデールが10万回と最大級の耐久性を保証されてるので、安心して使っていただける生地です。また組成の70%がウールで、ウールは天然の油分を含んでいるため汚れを弾きます。すぐにふき取ることでシミになりずらいのできれいに保てますよ。

 

 

No.8 / オーク材・オイル仕上げ / ソーレンセンレザー Spectrum Honey 30102

1953年にヘルゲ・シバストによりデザインされたダイニングチェア「No.8」。

その卓越したクオリティとアイコニックなデザインは、瞬く間に世界中の人々を魅了しました。1950年代のデニッシュモダンの象徴は、4代目のディトレヴ・シバストとその妻のアナにより、ブランドの再出発を飾る第一弾の家具として選ばれました。

特徴的なYの形状にシェイプされたレッグ、浮いているように見えるシート、繊細なスピンドルで構成されるバックレストなど、随所にユニークなデザインが垣間見られます。ヘルゲ・シバストが工房で手を動かすことでたどり着いた大胆かつ複雑なデザインは、真のデザインクラシックとして、次の世代へと引き継がれていきます。

座面はレザーで、木材とも馴染みの良いハニー色の仕様です。レザーは染料とごくわずかの顔料で仕上げたセミアニリンという仕上げ方で、革の質感を残しながら汚れへの耐性を併せ持つ仕上げになっています。

 

 

 No.9 / オーク材・ソープ仕上げ / Danish Art Weaving Urd Stripe 7(ウド ストライプ)【CONNECT別注】

 

フレームから浮いたように見えるフロントレッグが特徴的ですっきりとした印象をもつ「No.9」。

横から見るシルエットは美しい弧を描きバックレストを引き立てています。ゆるぎない美意識に貫かれた軽やかなダイニングチェアです。

CONNECTでは、復刻モデルに寄せて座面にヴィンテージ感のあるDanish Art Weavingのストライプ生地を使用した別注仕様をご用意しました。こちらのファブリックの組成もウールが74%と大半を占めており、ウールは天然の油分を含んでいるため汚れを弾きます。すぐにふき取ることでシミになりずらいのできれいに保てますよ。

※生地の張り方はメーカーお任せとなりますので、柄の出方に個体差がある可能性があります。

 

 

新たに取扱うこととなったシバストファニチャーいかがでしょうか?

代表的なNo.7 、No.8 、No.9チェアがデザインされた1950年代といえば、ミッドセンチュリー時代で、ウェグナーとが活躍した時代でもあるのでYチェアとも相性が良いですよ!

ユニークで大胆なデザインのシバストファニチャーのチェアもぜひご検討ください!

 

 

 


この記事を書いた人

CONNECT

こんにちは。ライフスタイルショップ「CONNECT(コネクト)」です。北欧のブランド(ルイスポールセン・フリッツハンセンなど)を中心に照明・家具・ヴィンテージ家具やインテリア雑貨をセレクトし、販売しています。 また、インテリアから考えるお家づくりも手がけています。

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