座り心地について

誰もが座り心地がいいと感じるロングセラーの秘密

誰もが座り心地がいいと感じるロングセラーの秘密

セブンチェアが誕生して60年以上。
いまでも世界中で愛されるロングセラーとなっています。

セブンチェアがこれほど長い間愛され続ける理由のひとつが、長時間座っても疲れにくいその座り心地だと思います。

みなさんは、木のイスにどんなイメージを持っていますか?
「固そう・・・」「長く座ると疲れそう」「お尻が痛くなるのでは?」

でもセブンチェアはちがいます。
人間の身体のラインにそって「立体的」にデザインされているため、体を包み込むような座り心地になっているのです。

実際に、お客さまに座った感想を聞くと「木のイスなのに、やわらかく感じて座り心地がいい。背もたれが当たっても痛くない。」というお声をいただきます。
ここでは、そんなセブンチェアの「座りやすさの秘密」を見ていきたいと思います。

からだをすっぽり包み込む「立体的」なチェア

からだをすっぽり包み込む「立体的」なチェア

なぜセブンチェアは座りやすいのでしょうか?
それはセブンチェアが「三次元曲面」でデザインされているため。
座面から背中までを体のラインに沿って、すっぽりと包みこむようになっているのです。

三次元曲面というのは、洋服でいう立体裁断のようなもの。
人間の体は、丸みを帯びています。特に背中は人それぞれの体型の違いだけでなく、姿勢や動きによっても丸みのラインが変わってきます。
脚を組んだり、少し斜めに座りなおしたり。そんなさまざまな人の動きにも対応できるつくりになっているのです。

からだをすっぽり包み込む「立体的」なチェア

背もたれ部分のゆるやかなカーブは、背中の丸みに合わせて成型されています。
さらに、もたれかかったときに背もたれが優しくフィットするようデザインされているので、背中にあたっても痛くありません。

三次元曲面の体のラインに沿ったセブンチェアだから、体を自然なかたちで支えることができ、どんな体型の方でも座りやすいのです。

長時間座っても疲れにくい

長時間座っても疲れにくい

セブンチェアのもうひとつの特長は、ほど良い「しなり」。
背もたれに深くもたれかかると、木のイスとは思えない「しなり具合」に驚きます。

誰でも、直角に近い状態で座っていると疲れてしまいますよね。
セブンチェアは、背もたれにもたれかかったときに、ぐぅっとやわらかくしなるため、長時間楽な姿勢で座ることができるのです。

これは、「背座一体の成形合板」だからできたこと。
世界ではじめて、この背座一体の成形合板を開発したのがフリッツ・ハンセン社です。

座面と背もたれが一体になっているため、座った時に背もたれがしなり、堅い木のイスをは思えないほど、やわらかい座り心地なのです。

9層もの成形合板で作られているため、しなりがありつつも、丈夫で耐久性のあるつくりになっています。

セブンチェア以外のイスでも、座り心地をよくするために、背もたれに丸みをもたせていたりするものはありますが、背座一体ではないため、しなることはありません。

リラックスできる背もたれの秘密

リラックスできる背もたれの秘密

リラックスして長時間座るためには、ひじ掛けがあるイスのほうがいいのかなとお考えのお客さまもいると思います。

実は、セブンチェアには「ひじ掛け」になってくれるところがあるのです。
それは少し張り出した、背もたれの部分。

セブンチェアは、一般的なイスより背もたれが広くなっています。
この背もたれがしっかりと体を受け止めてくれるので、姿勢が変わったりくずれたりしても大丈夫。

少しナナメに座ってひじをかけたり、横に向いて座ったり。
どんな座り方をしても、リラックスして心地よく座ることができるのです。

だから、ホッと一息つきたい時やゆっくりお酒を飲みながら食事を楽しみたい時にもおすすめのイスなのです。