トーネット、コルビュジエ、イームズ、
ウェグナー...
あの名作誕生の裏側がわかる!
新・プロダクトデザインの教科書
18世紀半ばにイギリスでおこった産業革命を発端としたモダンファニチャーの歴史を、著者の語りを軸に豊富な図版やイラストを交えて解説。
トーネットやコルビュジエ、イームズやウェグナー、はたまた岡本太郎や倉俣史朗……これまで点でしか知れていなかったプロダクトデザインの系譜を、世界を横断してわかりやすく伝えます。
業界随一の豊富な知識とデザイナーならではの目線を持った著者の語りは、読み物として一気に読み込める抜群の面白さであり、デザイン関係者なら改めて知っておきたい、これまでにないデザインの教科書として必携の一冊です。