決算キャンペーン2026

【決算キャンペーンpt10倍】Artek(アルテック) / TABLE 90A / バーチ材 / 天板・ブラックリノリウム / ラウンドテーブル / φ100cm《特典付 / 当店限定山口一郎ポスター》

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商品番号 artek-28301753
¥ 228,800 税込
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商品説明
仕様・サイズ
注意事項など

アルヴァ・アアルトのデザインによる円形テーブルは、あらゆるインテリア、ライフスタイルに心地良く馴染みます。彼が生み出した多彩な家具シリーズに貫かれる哲学の通り、公共空間から住まいまで使うことができる汎用性を持ち合わせています。
素材となるフィンランド産のバーチ材は、自然素材ならではの美しさと温かみがあり、地球環境にも優しく、年を経るごとに味わいを増していきます。アアルトデザインの他の製品と同じく、素材の選別から仕上げまで、熟練された職人のクラフトマンシップを経て、効率的な機械を用いる半オートメーション化の製造工程と、厳しい品質基準のもと丁寧に作られています。

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あなたらしい、定番なもの

優しいフォルムで、お部屋をふんわりと包むArtek(アルテック)のラウンドテーブルは、テーブルウェアやチェア、照明の合わせ方で自分らしさを楽しむことができるアイテムです。
まるっとお気に入りのダイニングにしつらえて、あなただけのダイニングの定番をつくってみてはいかがでしょうか。

Artekのラウンドテーブル

厚みのある天板は、ラウンドテーブルと相性がぴったり。天板の厚みが、より一層ラウンドテーブルの優しさを引き立たせるというArtekらしさが表現されています。
ラウンドテーブルは長方形のテーブルと比べると、テーブルを囲んだ人みんなと顔を合わせられ、おしゃべりを楽しむきっかけにもなります。
また、コーナーを曲がるときには一歩少なく向こうへ行けるので、毎日のちょっとした手間を解消してくれるのです。

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90Aテーブルの魅力は、Artekらしさとラウンドテーブルの良さが合わさり、デザインしたアアルトが自分自身で使うことを想定したからこそできた、使い心地とデザイン性ではないでしょうか。

人数が増えても柔軟に

φ100cmの90Aテーブルは、大人だと2人での使用がおすすめです。晩御飯となると、ごはんやお味噌汁、おかずといった一汁三菜を並べる方が多いでしょうから、これらの食器を並べてちょうどよく過ごすことができる人数で使用されるのがおすすめです。
家族が増えても、子供が小さい間は3、4人での使用も可能です。 少し距離を縮めて、スツールを足すと6人までならおやつなどのちょっとした食事の時間を過ごしていただけます。 子供が成長すると、帰宅の時間が様々になり、晩御飯の時間も変化します。そのため、テーブルを同時に使用する人数は2人までが多くなるのではないでしょうか。
暮らしの変化に対応し、場所を取りすぎないサイズ感でずっと使い続けることができる。そんなテーブルなのです。

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フィンランドとArtek

国土のおよそ73%が森林と自然豊かな土地フィンランドでつくられたArtekの家具は、柔らかく素朴なデザインで、少しの幸せを運んでくれます。
フィンランドでは、デザインは限られた人のためのラグジュアリーではなく、日常の暮らしの一部として捉えられています。簡潔で、機能的、かつ実用性と美を兼ね備えている、それがフィンランドのデザインです。

Artekは、アアルト自身が家具の生産と販売を行い、自身で使用するために、 美術史家のニルス・グスタフ・ハールの紹介で知り合ったマイレア邸の施主、美術コレクターのマイレのグリクセンと妻アイノとで1935年に共同設立されました。
現在も、設立された当時と同じフィンランドのトゥルク市郊外にある工場でArtekの製品は生産、販売されています。

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フィンランド産の木材の美しさは、複数の樹種の混交林で生育することや、北欧の土に含まれるミネラル分の影響によるもので、こうした木々の中から樹齢80年もの木がArtekのプロダクトに用いられています。
アアルト夫妻は、一貫して自然の中にみられる造形から影響を受け、ほとんどの場合、自然素材を用いたモノづくりを行っていました。
また、Artekの自社工場では、無駄なく木材を使用するために端材を燃料にするなど、独自に森林の保全に貢献しています。

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アルヴァ・アアルトによるデザイン

Artekの家具のほとんどは、フィンランドで生まれ育ったアルヴァ・アアルトによるデザインです。

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フィンランドの田舎町クオルタネ出身のアアルトは、森林業務官の祖父と測量技師の父、郵便局員の母をもち、アラヤルヴィ、ユヴァスキュラという地方都市で少年時代を過ごしました。原風景は、フィンランドらしい森と湖に囲まれた大自然です。
建築やインテリアへの考えは、両親や祖父、自然に触れた幼少期から蓄積されたものであり、無意識の中にこそ建築と芸術に共通する源が深く根差しているとアアルトは信じていました。 アアルトが認めた建築と芸術に共通するもう一つの特徴は、あらゆる創造的活動の出発点として素材を扱い、利用することでした。
シンプルでモダン、機能主義的な形をフィンランドの木を使って表現できないだろうか、と終生このテーマに取り組み、フィンランドの木を使ったL-レッグをつくりだし、数々の名作を残しました。

L-レッグ

Artekがつくる家具のほとんどには、L-レッグという技法が施されています。
この技法ではまず、まっすぐな無垢のバーチ材に20cm程度のスリットを5本刻み、できた隙間にベニヤと接着剤を入れます。次に、機械で熱して曲げてから余分な部材を落として、残った隙間を木くずでパテ埋めします。そして最後に、仕上げとしてヤスリがけが行われます。 スリットにベニヤを挟むことで、曲げやすく、無垢材よりも強度のある部材になります。 3年の月日をかけて開発されたこの技術は、アアルトだけではなく、家具職人のオットー・コルホーネンのよき協力のもとできたものでもあります。

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味わいが増していく、経年変化

Artekの家具は、経年変化を楽しんでいただけます。
経年変化が残す傷や色の変化の痕跡を、フィンランドでは「パティナ」と呼び、それは魅力であり、価値であると捉えています。90Aテーブルと合わせた66チェアは、5年ほど経った色味です。新しいものと比べると、色が少し濃くなっています。
1930年代に製造された家具は、現在でもヴィンテージとして市場に出回り、長年にわたって愛されながら使用され続けています。そのため、Artekの家具は様々なヴィンテージ家具との相性がとても良く、コーディネートの幅も広がります。
ぜひ、お気に入りの椅子やテーブル回りのインテリアを見つけて、自分らしいスタイルをしつらえてみてください。

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天板の塗装とお手入れ

リノリウムは、亜麻という花の種から取れる亜麻仁油に木粉、コルク粉、石灰粉を混ぜ、天然色素が添加されている素材です。アルテックのリノリウムは、多孔性の表面に汚れがつきにくいよう、薄いアクリル層で覆われています。
日常のお手入れは、マイクロファイバーの布で乾拭きしてください。必要に応じて、水で薄めた中性洗剤を含む柔らかい布で表面を拭き、その後硬く絞った布でしっかりふき取って乾かしてください。

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長くお付き合いいただくために

Artekの製品を、長い年月、愛着を持ってお使いいただけるよう、破損部の修理、部品毎の販売などにお応えしています。L-レッグ1本からのご購入も可能ですので、お気軽にご相談ください。
また、安心してご使用いただくために、お買い上げより2年間のメーカー保証がついています。

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昔から親しまれてきたかたちは、これからも色あせることなく定番品としてつづいていくでしょう。そして、好きなものでしつらえたテーブルコーディネートは、あなたらしい暮らしを楽しくするひとつに。

暮らしの中心に、静かな存在感
温もりと軽やかさが共存する佇まい

「無垢材の質感は好きだけれど、カントリー調やほっこりしすぎるのは少し違う」
「木の温もりを感じながらも、どこかシャープで甘すぎないデザインを探している」

新築やリノベーションを機に、そんな思いを抱えながらダイニングテーブルを探されているお客様のお声をよく耳にします。

家族で食卓を囲み、時にはお仕事やお子様の宿題の場になるダイニング。だからこそ、流行に左右されず、10年後・20年後も愛着を持てる「長く使える家具」を選びたいですよね。

そんな想いに応えてくれるのが、フリッツ・ハンセンのエッセイテーブル(ESSAY)です。
贅沢にオーク無垢材を使用しながらも、野暮ったさを感じさせません。

セシリエ・マンツが描いた、暮らしのためのテーブル

エッセイテーブルを手掛けたのは、デンマークを代表するデザイナー、Cecilie Manz(セシリエ・マンツ)。現在では世界的な評価を受ける彼女ですが、その歩みは少しユニークなものでした。

幼い頃から陶芸家である両親のもとで育ったセシリエは、ものづくりに囲まれた環境で感性を育みます。一方で、家具職人としての訓練を受けることなくデザインの道へ進みました。

デンマークの家具デザイン教育では、家具の構造や製作技術を深く学ぶことが一般的です。しかしセシリエは、職人としての経験がなかったからこそ既成概念に縛られず、「なぜそうあるべきなのか」を常に問いながらデザインに向き合うことができたと語っています。

その自由な発想は、後の彼女の代表作へとつながっていきました。

美しいだけではなく、暮らしに寄り添うこと

1998年に自身のスタジオを設立したセシリエは、家具やガラス製品、照明など幅広い分野で活動を始めます。

そして2005年、彼女の名を世界へと広めたのがペンダントライト「Caravaggio(カラヴァッジオ)」でした。


▲Caravaggio(カラヴァッジオ)

彫刻のように美しいフォルムと機能性を兼ね備えたこの照明は、世界中の住宅やカフェ、レストランで愛される存在となります。

しかしセシリエが追求していたのは、単なる造形美ではありません。

彼女が大切にしているのは、日々の暮らしの中で自然に使われること。そして、使う人の生活を静かに支えることでした。

名作を模倣しない。今の時代に必要な家具を考える

セシリエは、ウェグナーやヤコブセンといったデンマークデザイン黄金期の巨匠たちを深く尊敬しています。

しかし同時に、「過去のデザインを繰り返すだけではなく、現代の暮らしにふさわしい提案をするべきだ」とも語っています。

彼女のデザインには、北欧家具への敬意と、未来へ向かう新しい視点が共存しています。
エッセイテーブルは、その思想を最も象徴する作品のひとつです。

ESSAY ― 暮らしを支える静かな名作

2009年、フリッツ・ハンセンから発表されたエッセイテーブル。
長方形の無垢材天板とシンプルな脚部で構成された、その姿は一見するととても静かでミニマルです。

しかし細部に目を向けると、そこにはセシリエらしい繊細な工夫が数多く込められています。

無垢材の力強さを感じさせながらも重たく見えないフォルム。
天板と脚部の間に設けられたわずかな隙間が生み出す浮遊感。

そして、家族や友人が自然と集まれる余白を持ったサイズ感。

エッセイテーブルは、主張しすぎることなく空間の中心となり、日々の食事や会話、人生のさまざまな時間を受け止める存在としてデザインされました。

その完成度は高く評価され、発表年にはデンマークのインテリア誌『BO BEDRE』より、その年を代表するデザインのひとつとして選出されています。

「ESSAY」という名前に込められた想い

「ESSAY(エッセイ)」とは、随筆を意味する言葉です。

家族との食事、友人との語らい、子どもの成長、何気ない日常。
暮らしの中で積み重なる時間は、一冊のエッセイのように少しずつ書き綴られていきます。

エッセイテーブルは、その物語の舞台となる家具です。
無垢材の天板には日々の痕跡が刻まれ、年月とともに豊かな表情を育んでいきます。

セシリエ・マンツが目指したのは、目新しさではなく、何十年先も暮らしの中心で自然と愛され続けるテーブルだったのかもしれません。

無垢材の温もりに、軽やかさを宿すディテール

一般的に無垢材の大型テーブルは、重厚感や存在感が強くなりがちです。しかしエッセイテーブルは、大きなサイズでありながら空間を圧迫せず、すっきりとした印象を与えます。

その理由は、セシリエ・マンツならではの洗練されたデザインにあります。

難題を美しく解決した、セシリエ・マンツの設計思想

エッセイテーブルの魅力は、その美しい見た目だけではありません。
実は、テーブルの天板は木目を長手方向に通した構造で作られています。

無垢材をこれほど長い方向へつなぐことは、材料選びや製造面で非常に難易度が高く、反りや歪みへの対策も必要になります。

そうした課題に対し、セシリエ・マンツは天板と脚の間に黒いパーツを設け、無垢材の反りを抑える構造的な役割を持たせました。

同時に、天板が浮いているような軽やかさを生み出し、エッセイテーブルの象徴的なデザインに。

機能を隠すのではなく、デザインへと昇華する―

機能のために生まれた構造が、美しさへと変わる。それは、難しいことをいとも簡単そうに見せるセシリエ・マンツのデザイン哲学そのものです。

脚の内側にはやわらかなR加工が施されており、無垢材ならではの力強さをやさしく和らげています。また、角に施されたR加工も単に丸みを持たせるためのものではありません。Rの内側と外側でわずかに角度を変えることで、繊細な立体感と奥行きを生み出しています。

こうした細部への丁寧な造形によって、木の温もりを感じさせながらも野暮ったさを感じさせない、洗練された佇まいに仕上げられています。

無垢材だからこそ、時間とともに美しく育つ

エッセイテーブルは、使い込むほどに味わいを深めていく無垢材のテーブルです。日々の食事や家族との時間を重ねながら、木の表情も少しずつ変化していきます。

・ホワイトオイル仕上げ

木本来の明るさを活かした、軽やかでクリーンな印象。
無垢材ならではの素材感を残しながらも、セシリエ・マンツらしいモダンでスタイリッシュなデザインをより引き立てます。

木の温もりを感じつつ、どこかシャープで洗練された雰囲気があるため、セブンチェアのようなモダンな北欧チェアとも好相性です。

・ナチュラルオイル仕上げ

時間とともに深みのある飴色へと変化していくのが魅力。
使い込むほどに味わいが増し、暮らしとともに育っていく感覚を楽しめます。

空間全体をより温かく、北欧らしい雰囲気にまとめたい方におすすめです。
Yチェアのような木の質感を活かしたチェアとも自然に調和します。


▲納品事例(M様邸)

ナチュラルオイル仕上げを採用されたお客様は、天然素材を多く取り入れた住まいで、天井も板張りだったことから、空間全体との調和を意識してこの仕様を選ばれました。


【コーディネート解説】モダンなのにナチュラル。2つのバランス感で考える空間づくり

木の温もりを感じるダイニングに、シャープで美しいフォルムの照明を組み合わせることで、ナチュラルになりすぎない、洗練された北欧空間を演出できます。

同じくセシリエ・マンツがデザインしたペンダントライト「Caravaggio」リンクありとも好相性です。
温もりとモダンさを両立しているからこそ、幅広いインテリアに合わせられるダイニングテーブルです。

バリエーション

サイズ

CM21(W2180×D950mm)

CM27(W2720×D1000mm)

・CM31(W3170×D1000mm)

仕上げ

オーク材のホワイトオイル仕上げ、ナチュラルオイル仕上げからお選び頂けます。


▲ホワイトオイル仕上げ


▲ナチュラルオイル仕上げ


▲CONNECTではホワイトオイル仕上げを2年ほど展示しています。オーク材は時間が経つと味わい深い褐色に変化していきますが、ホワイトオイル仕上げは経年変化が緩やかで、よりクリーンな印象の状態を長く保つことができます。

オプション

エクステンションリーフ(ブラックラミネート・FENIX)
・CM95(W480×D950mm / CM21に対応)
・CM100(W480×D1000mm / CM27、CM31に対応)

家族構成や暮らしの変化に合わせて、ESSAYテーブルをさらに広く、柔軟に使えるようになるのがオプションの拡張天板(エクステンションリーフ)です。

テーブルトップの両端に簡単に取り付けることができ、来客時やホームパーティーなど、人数が増えるシーンでもゆったりと椅子を並べられます。素材には傷や汚れに強いブラックラミネート(FENIX)を採用しており、オーク無垢材の天板に美しいコントラストをもたらすモダンなアクセントとしても映える佇まいです。

人数に合わせて形を変える、天板の広がり方

メンテナンス

普段のお手入れ

柔らかく清潔な乾いた布で乾拭きをし、表面のホコリを取り除いてください。
汚れやベタつきが気になる場合は、水で濡らして固く絞った布で拭いた後、乾いた布で水分が残らないように乾拭きをしてください。

定期的なメンテナンス

半年~1年に一度を目安に、ソープメンテナンスを行った後、十分に乾燥させてからオイルメンテナンスを行うことをおすすめします。

ソープメンテナンスは汚れを落とすだけでなく、石鹸に含まれる油脂分が木部を保護する役割を果たします。また、ホワイトオイル仕上げ特有の美しい白さを保つ効果もあります。

その後にオイルメンテナンスを行うことで、木部の保護と美観の維持につながります。

※メンテナンス時にサンドペーパーを使用する場合は、#400以上の細かい番手をご使用ください。

ソープメンテナンスの方法は?
ソープメンテナンスを行うことで、日常のお手入れでは落としきれない汚れを除去できます。
また、石鹸に含まれる油脂分が木部に浸透し、汚れや乾燥から木を保護する効果があります。

用意するもの
・ソープキット(無添加石鹸のフレーク、スポンジ、ウエス(布)、養生シート)
・ボウル(泡を作る容器)
・お湯
・水
※石鹸は、着色料を含まない石鹸成分98%以上の純石鹸でも代用可能です。

石鹸泡の作り方
1.ボウルに石鹸フレークを大さじ1杯程度入れます。
2.お湯を加えて石鹸を溶かします。
3.スポンジでしっかり泡立てます。
※水温が20℃以下の場合、石鹸が溶けにくいためご注意ください。

軽い汚れの場合
1.泡を含ませた布を固く絞り、木部全体を拭きます。
2.風通しの良い日陰で乾燥させます。
3.乾燥後、毛羽立ちが気になる場合は#240以上の細かいサンドペーパーで整えます。
4.乾いた布で拭き取り、手触りがなめらかになれば完了です。

汚れが気になる場合
1.作った泡のみをスポンジですくいます。
2.木目に沿って優しく泡をのせ、汚れを浮かせます。
3.泡が乾く前に乾いた布、または固く絞った布で拭き取ります。
4.日陰で十分に乾燥させます。
5.毛羽立ちがある場合は#240以上のサンドペーパーで整えます。
6.最後に乾いた布で拭き取ります。 ※強くこすると木部を傷める原因になりますので、木目に沿って優しく行ってください。
オイルメンテナンスの方法は?
用意するもの
・家具用オイル
・ウエス(布)
・ゴム手袋

手順
1.オイルをよく振り、ウエスに含ませて塗布します。
2.オイルが乾く前に乾いた布でしっかり拭き取ります。
3.10分程度置き、表面に浮いてきた余分なオイルを再度拭き取ります。
4.表面にオイルが浮いてこなくなったら乾燥させます。

※完全乾燥には2〜3日程度かかりますが、通常使用は一晩乾燥後から可能です。

ご注意
オイル仕上げの家具は水や熱に弱いため、濡れたものや熱いものを長時間置かないようご注意ください。
オイルが付着したウエスやスポンジ、サンドペーパーは自然発火の恐れがあります。使用後は十分に水へ浸し、ビニール袋などに密封して早めに処分してください。
傷やシミが気になる場合のお手入れは?
用意するもの
・家具用オイル
・サンドペーパー
・#240(軽い傷・シミ・油汚れ)
・#320(表面のザラつき)
・ウエス
・ゴム手袋

手順
1.木目に沿って全体を均一に研磨します。
2.削り粉をしっかり取り除きます。
3.上記と同じ手順でオイルを塗布します。

※部分的に強く研磨すると色ムラの原因となるため、全体を均一な力で研磨してください。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 組み立ては自分たちでできますか?
A. シンプルな構造ですので、ご自宅での組み立ても可能です。ただ、無垢材の天板はしっかりとした重みがありますので、安全のために大人2名以上での作業をおすすめしております。

詳しい手順がわかる組み立て説明書をご用意しております。事前に目を通していただくと作業のイメージがしやすくなりますので、ぜひこちらをご覧ください。

▼組み立て説明書

Q. 拡張天板(エクステンションリーフ)の取り付けは難しくありませんか?

A. 特別な工具や複雑な作業は必要なく、スムーズに取り付けていただけます。
天板の裏側に収納されている専用レールを引き出し、その上に拡張天板を乗せるだけでセット完了です。

実際の取り付け手順をまとめていますので、ぜひあわせてご確認ください。

① 天板裏の準備
テーブル天板の裏側には、あらかじめレールを取り付けるための溝(受けの部分)が用意されています。

② 拡張用レールの差し込み・固定
天板裏の溝に沿って専用の黒いレールを奥まで差し込み、付属のネジ(ノブボルト)を手で回してしっかりと固定します。

③ 2本のレールを設置
同じ手順でもう1本のレールも取り付けます。これで、天板を支えるための土台が完成です。(※両側を拡張する場合は、反対側も同様に行います)

④ 拡張天板を乗せて完成
飛び出した2本のレールの上にエクステンションリーフ(拡張天板)を乗せ、裏側からボルトで固定すれば設置完了です。

無駄を排し素材の真価を引き出す、現代デンマークの旗手

現代のデンマークを代表する女性デザイナー、セシリエ・マンツ。
1992年にデンマーク王立美術院で学び始め、ヘルシンキ芸術デザイン大学への留学を経て、自身のスタジオを設立。コペンハーゲンを拠点に、世界を股にかけて活躍する人物です。


セシリエ・マンツは、一見するとごくシンプルに見えるかたちの中に、素材の魅力を最大限に引き出す工夫と、日々の暮らしに静かに寄り添うような使いやすさを備えたプロダクトを生み出してきたデザイナーです。彼女の作品には、デンマークらしい素材への慈しみと、丁寧に手をかけるクラフツマンシップの精神が息づいており、機能と美が自然と溶け合った「用の美」が感じられます。


▲ Caravaggio(カラヴァッジオ)

デザインのプロセスにおいても、セシリエは自身の手を動かすことを何より大切にしており、スケッチだけでなく、素材を扱う試作の工程まで自ら行います。こうした姿勢は、職人としての訓練を受けたのちにデザイナーとなる人が多い、デンマークのものづくり文化とも深くつながっています。彼女の作品には、「実はとても難しいことを、まるで呼吸のように自然に見せる」そんな独特のすごさがあります。
セシリエは陶芸家の両親のもと、芸術とものづくりが日常にある環境で育ちました。幼少期には佐賀県・有田で過ごした経験もあり、日本の伝統的な陶芸にもふれています。釜で焼成することでわずかに収縮する陶芸の世界では、ミリ単位の精度が求められます。そうした経験を通じて養われた素材への理解と鋭い観察眼は、彼女のデザインの根底にあります。

仕上がった作品からは、一切の無駄を排除した洗練と、素材の声に耳を澄ませるように形をつくる優しさが伝わってきます。自身のすべての作品を、アイデアや素材、美意識によってゆるやかに繋がった「ひとつの大きな、進行中の物語の断片」と語るセシリエ。
ギリギリのバランスで保たれた曲線や佇まいには、長く使っても飽きることのない、タイムレスな美しさが宿っています。

▲ POUF(プフ)・Caravaggio(カラヴァッジオ)・ESSAY(エッセイテーブル)・ALEGRAES(オーレグラス)/ ラグ

仕上がった作品からは、一切の無駄を排除した洗練と、素材の声に耳を澄ませるように形をつくる優しさが伝わってきます。自身のすべての作品を、アイデアや素材、美意識によってゆるやかに繋がった「ひとつの大きな、進行中の物語の断片」と語るセシリエ。
ギリギリのバランスで保たれた曲線や佇まいには、長く使っても飽きることのない、タイムレスな美しさが宿っています。

FRITZ HANSEN
時代を超えるデザインが集う、北欧の老舗ブランド

フリッツ・ハンセンは、創業150年以上の歴史を誇るデンマークの老舗家具ブランドです。創業以来、アルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムといった巨匠デザイナーとのコラボレーションにより、時代を超えて愛される名作を生み出し続けています。

クラフツマンシップと北欧のデザイン哲学が融合した家具は、木製以外にもスチールやレザーといった上質な素材と、洗練されたフォルムが特徴。セブンチェアやエッグチェアなど、彫刻作品のような名作の数々。単なる家具ではなく、空間全体を洗練された雰囲気に包み込みます。家具のみならず、照明やアクセサリーまで、トータルインテリアを提案できる豊富なラインナップも魅力です。

Material 脚:バーチ材・ナチュラルラッカー仕上げ
天板:ブラック リノリウム
Size 全体:φ1000×H720(約mm)
天板の厚み:40(約mm)
Brand Artek(アルテック)/フィンランド
Designer Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
Item No. 283 017 53
Remarks 家具/ダイニングテーブル

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・お客様での組立てとなります。(プラスドライバーが1本必要となります。電動ドライバーでの組立てをおすすめします。)
・ご利用のモニターの設定により、色・素材の見え方などが実際の商品と多少異なる場合がございます。
・木目やつなぎ目などは個体差がございますので、予めご了承下さいませ。
・クラフト品の為若干の寸法誤差がございます。