Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)とVitraは、決まった個人のデスクのみで働くことが少なくなったオフィスにおいて、ノート型パソコン、キーボード、文具など、働くために必要なものを収納し携帯できるキャリーケースとして「ドロップ ボックス」を開発しました。
オプションのトレイとセットにすることで、さらに細かい雑貨や文具を収納することができます。
オフィスや自宅のワークスペース以外でも、子供部屋のおもちゃの片づけ、皿やカトラリーをキッチンから庭に持ち出す際、果物や野菜の収納と保管、郵便物や書類の整理、リビングルームで雑誌、新聞、リモコンを、廊下でスリッパや帽子や鍵を、または待合室でパンフレット、雑誌、チラシを収納するなど、その用途はさまざまです。