Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)の後妻であるElissa Aalto(エリッサ・アアルト)デザインによる1955年に発表された、Artek(アルテック)オリジナルファブリック「H55」。Hの形を縁取ったシンプルな模様で、一つ一つが手書きのような素朴な雰囲気をもっています。
写真でみるとHの1個の大きさが小さくみえますが、約3×3cm程の適度な大きさで存在感も十分です。
白地の部分が多いのでカーテンやテーブルクロス、その他幅広いアイテムに活用できる、シンプルながらセンスの光る優れたテキスタイルです。