J39 モーエンセンチェアは、無垢材によるすっきりとしたラインと、手織りのペーパーコードの座面が特徴の名作チェアです。1947年、デンマークモダンデザインを代表するデザイナー、ボーエ・モーエンセンが、数々の試行錯誤の末に設計しました。
「人々の日常生活を豊かにする、高品質で機能的な家具を作る」というモーエンセンの思想のもと誕生したJ39は、シンプルで飽きのこないデザインと丈夫な構造を備えた、非常に用途の広いチェアです。発表から70年以上を経た現在でも、その普遍的なデザインと実用性により高い評価を受け続けています。
1969年にはモーエンセン自身によって張り座仕様も開発されました。キャンバスやレザーの取り外し可能なカバーを薄いパッド入りベースの上に載せる構造で、クラシックな機能性にさらなる快適性を加えています。
ウォルナット材・オイル仕上げ
透明なナチュラルオイル。ウォルナットに使用すると、木は自然な濃いトーンへと変化します。
レザーについて
セミアニリンレザーには薄い仕上げ層が施されており、汚れに強く、革の寿命を延ばします。
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