「クーリエ」は、デスクとしての機能性と彫刻のような美しさを兼ね備えています。木とアルミニウムという異なる上質な素材を組み合わせ、個性的でありながら控えめな存在感を放っています。
このデスクを手掛けたロナン・ブルレックは、プロダクトデザイナーでありながらアーティストとしても活躍しており、「クーリエ」の輪郭は彼の芸術的な表現を反映するとともに、造形力や構成力、技術的な熟練を表現しています。
また、側面から見ると、このデスクのシルエットは欧文フォントのセリフ体のひとつである『クーリエ』を彷彿とさせ、その名が付けられました。
ノートパソコン、書類や本を置くには十分な広さがあり、自宅でのワークスペースにおすすめです。