【新番組】自分たちの「暮らし」を、人生の真ん中に。『織田憲嗣の暮らしのダイヤル』スタート!
こんにちは、CONNECTです。
突然ですが、みなさんはご自身の「暮らし」を、毎日のなかでどれくらい大切にできていますか? 仕事や日々のやらなきゃいけないことに追われて、自分の心地よさはつい後回し……なんてこと、よくありますよね。
丁寧な暮らしに憧れるけれど、それってどういうこと?
そんな疑問に応えてくれるのは、あの世界的な椅子研究者の織田憲嗣(おだ のりつぐ)先生。
織田先生は、50年以上におよぶ研究と実践のすえ、「一番大事なことは、自分たちの暮らしを最重要視するという価値観を持つこと」だとおっしゃいます。
北欧の人たちのように、暮らしを人生のど真ん中に据えてみる。たったそれだけで、世界の見え方が劇的に変わるのだそうです。
たとえば、椅子を一脚えらぶこと。 それは単にモノを買うことではなくて、「自分はどんな時間を過ごし、どう生きたいか」を決めることでもあります。
だからこそ、椅子を語ることは、そのまま人生を語ることになるんですね。
ポッドキャスト「暮らしの織田憲嗣のダイヤル」とは

そんな織田先生と私たちCONNECTで、新しいビデオポッドキャスト番組をスタートすることになりました。
タイトルは「織田憲嗣の暮らしのダイヤル」です。
この番組は、先生の深い知識を「教養」としてお勉強するような場ではありません。
心地よく、どこか親密な対話のなかで、リスナーのみなさまと一緒に「暮らしの心地よさ」を少しずつ微調整(チューニング)していく。そんな場所にできたらと思っています。
織田先生ってどんな人?
▲YouTube動画:【織田憲嗣】家具の研究者が愛した自邸。暮らしとデザインへの深いまなざしに触れる『What a room!』 vol.5
織田先生は、ハンス J. ウェグナーをはじめとする北欧の巨匠たちが遺したデザインや哲学を長年見つめてきた方です。
でも、先生の本当のすごさは、研究者であると同時に、徹底した「生活者」であることかもしれません。 北海道のご自宅で、毎朝パジャマをきれいに畳み、夜はお風呂をピカピカに磨き上げる。そんな丁寧なルーティンを「精神を整える習慣」として、なんと50年以上も続けていらっしゃるんです。
番組では、そんな先生の温かなお人柄や、長い年月をかけて磨かれた「暮らしの視点」をたっぷりお届けします。
あなたの「お便り」をお待ちしています
この番組の主役は、聴いてくださるみなさんです。
「良い椅子って、どうやって探せばいい?」
「先生の考える『丁寧な暮らし』って?」
そんなちょっとした疑問から、ご自身の住まいのお悩みまで、なんでも気軽にお寄せください。
お便りをご紹介した方には、ささやかですがポストカードをプレゼントさせていただきます。
札幌ショールームでの公開収録

この番組では、今後CONNECT札幌ショールームで定期的に公開収録を行っていく予定です。
記念すべき第1回目の収録は、7月24日(金)に決定しました!
会場では、みなさんからのご質問も受け付けています。織田先生にその場で直接質問ができる、特別な機会です。
ラジオスタジオのような臨場感のなかで、先生と対話してみませんか?
【公開収録のお知らせ】
開催日:2026年7月24日(金)
時間:15:00∼17:00
場所:CONNECT札幌ショールーム
【CONNECT札幌ショールームのご案内】
住所:札幌市東区北9条東6-2-23 北9条シティハウス1階(駐車場あり)
営業時間:11:00〜18:00(月〜金)※イベント時を除き、土日祝休
アクセス:東豊線「東区役所前」駅より徒歩5分
駐車場:有
明日からの暮らしが、ちょっと楽しみになるお話

「感性とは、感動する力のこと」だと先生は言います。
それを磨くには、高いモノを買う必要はなくて、日常のなかで「本物体験」を重ねることが大切なんだとか。
道端に咲く一輪の花の美しさに足を止めてみたり、時間をかけてコーヒーを淹れてみたり。
そんな小さくても純粋な「本物」に触れる瞬間の積み重ねが、人生を深く、美しいものにしてくれる。
番組では、忙しいとつい忘れてしまいがちな「豊かな感性」を取り戻すヒントを、一緒に紐解いていきます。
忙しい毎日のなかでふと立ち止まって、自分自身の「心のダイヤル」をちょっとだけ豊かなほうへ合わせてみる。
お茶でも飲みながら、リラックスして聴いていただけたら嬉しいです。
関連記事はこちら
この記事を書いた人
CONNECT
こんにちは。ライフスタイルショップ「CONNECT(コネクト)」です。北欧のブランド(ルイスポールセン・フリッツハンセンなど)を中心に照明・家具・ヴィンテージ家具やインテリア雑貨をセレクトし、販売しています。 また、インテリアから考えるお家づくりも手がけています。













