Lampe de Bureau
ジャン・プルーヴェは、ナンシーのシテ大学の居住ホールの家具の一部として、小型テーブルランプのランプドビューローを設計しました。
曲げ鋼板で構成され,光を反射し,机面を明るく照らします。
パウダーコーティングされた仕上げは、プルーヴェならではの色使いに由来しており、
電源ケーブルは高品質の素材で覆われています。
建築的なフォルムと、柔らかな灯りを
省スペースで楽しめる名作ランプ
20世紀を代表するフランスの建築家兼デザイナー、ジャン・プルーヴェが1930年にデザインした「Lampe de Bureau(ランプドビューロー)」は、スチール板を曲げた構造により光が斜め前へと届く設計のデスクランプです。幅24cmと置く場所を選ばないため、本棚の隙間やベッドサイドにもすっきりと収まります。
また、直接光が目に入らず、夜の読書やPC作業を快適に過ごせます。
斜め前に広がる光で手元の影を解消
スチールの内側に反射した光が前方に広がる構造で、スタッフも「手の影が入らず書きやすい。白飛びしない優しい光」と実感しています。デスクの天板に反射した光も空間全体へふんわりと広がり、手元をしっかり照らしながら、目に負担の少ない柔らかな灯りを届けます。
リビング学習と夜の自分時間に
1930年、学生寮の狭い机向けにデザインされた実用的な背景を持つこのランプは、奥行きのないテーブルにも置ける省スペース設計と、片手で持ち運べる重さも魅力。学習机用ライトのような圧迫感がなく、家族が寝静まった後の静かな自分時間にも、手元を照らす灯りとして活躍します。
定番名作ランプとの選び方の違い
オブジェのような丸いフォルムと、持ち運べる手軽さが好みの方には、ルイスポールセンの「Panthella 160 Portable V3(パンテラ 160 ポータブル) 」をおすすめします。
一方、手元を広く照らす無骨なインダストリアルデザインを好み、木の家具に少し遊び心を加えたい方には、「ランプ ド ビューロ」がおすすめです。
空間に合わせて選ぶ4つのカラー
ジャパニーズレッド
ジャパニーズレッドは経年変化した木材と好相性。
ディープブラック
ディープブラックは無機質な空間を引き締めます。
ブランコロンブ
ブランコロンブは明るい家具に馴染むアイボリー。
ブルーマルクール
ブルーマルクールはダークトーンの木材にも合う青です。
仕様・寸法
・サイズ:幅240×奥行145×高さ225mm
・仕様:スチールシート (パウダーコート仕上げ)
お手入れ方法とよくあるご質問
Q.指定の電球はありますか?
A.はい。「E17 ミニクリプトン球25W 一般電球 クリア」が指定電球となります。
Q.日常のお手入れ方法を教えてください。
A.パウダーコートスチール部分は湿気を避け、定期的な乾拭きをお願いします。
Q.スイッチの仕様はどのようになっていますか?
A:電源コードの途中にON/OFFのスイッチが付いています。