保証について・その他 Q&A
当サイトに寄せられる照明に関するお問合せの多い内容をご紹介します。
納期について
具体的な納期
- 製品や時期によって納期は異なります。具体的なお届け時期を知りたい方はこちら
製品の保証について
保証期間
- ・Louis Poulsen
- 電球交換タイプ:1年
- 組込LEDタイプ:2年
(シェードの破損は保証対象外)
・LE KLINT:1年
・FRITZ HANSEN:2年
・FLOS:1年
・Artemide:1年
・Herman Miller:1年
・SANTA&COLE:3年
・LYFA:1年
・&Tradition:1年
・Audo Copenhagen:2年保証(Pedal Binのみ10年保証)
・Artek:2年
・HAY:1年
※保証の例外:同梱電球は保証の対象外となります。
製品の修理について
照明製品の修理受付
- まずは下記「照明修理受付フォーム」より、必要事項のご入力をお願いいたします。フォームより内容を確認次第、改めて担当者よりご連絡を差し上げます。
▼ パンテラ ポータブル修理受付フォーム
https://www.connect-d.com/f/panthella_form
▼ その他の照明修理受付フォーム
https://www.connect-d.com/f/repair_form
商品について
ペンダントライト
テーブル天板~ライト下まで《60~70cm》の高さがおすすめです。

詳しくはこちらのブログをご参照ください。
- リビングに吊るすペンダントライトの高さは、ダイニングのように「テーブル面から60cm」といった明確な基準があるわけではなく、設置する場所や過ごし方、照明のサイズやデザインによって最適な高さが変わります。
詳しくはこちらの動画(10:20あたり~)をご参照ください。
明るさ
商品の「明るさ」は個々人の感じ方や照明器具のデザイン、電球のワット数(商品ページの「仕様・サイズ」欄をご確認ください)によって異なるため、一概には言えません。
「明るさが不安」あるいは「実際に吊ってみたけど明るさが足りない」と感じた方は、以下の方法がおすすめです。
①照明を複数点在させる
照明は一灯だけで考えるのではなく、複数の照明をお部屋の中にバランスよく点在させる「多灯分散」で考えるのが重要です。
ダイニングであれば〈卓上のペンダントライト+近くのコーナーのフロアランプ+近くの棚の上のテーブルランプ〉、リビングであれば〈ペンダントライト+ソファの隣のフロアランプ+近くのコーナーのフロアランプ〉といった具合に、複数の照明を組み合わせて配置していくことで、必要十分な明かりがとれるとともに、空間にも立体感と奥行きが生まれます。
こちらの3つの動画で照明の多灯分散について解説しているので、ぜひご参照ください。
【北欧照明】リビング・ダイニングにあかりを灯す5ステップ!北欧に学ぶ、照明と心地よい暮らし #1
▶YouTubeはこちら
【北欧照明】空間の質を決める、灯りの種類と5つの原則!北欧に学ぶ、照明と心地よい暮らし #2
▶YouTubeはこちら
【北欧照明】この場所には、こんな灯り!北欧に学ぶ、照明と心地よい暮らし #3
▶YouTubeはこちら
②電球を交換する
電球のW(ワット)数を変えるだけで、明るさは大きく変わります。
実際に使ってみて明るさに問題があれば、同じ径(E17 / E26 など)でワット数が異なる電球に変えてみましょう。
※LED仕様の照明器具にLED以外の電球(白熱電球など)は故障・事故の原因となるため絶対に使用しないでください。
また、こちらのような「スマート電球」は明るさや色温度が調整できるため、非常におすすめです。
▶Philips Hue商品ページはこちら
※照明器具によっては入らない場合があるため、ご希望の商品の「仕様・サイズ」欄の適合電球をご確認ください。
電球の個体差やメーカー、形状の違いなどによって、明かりの見え方や色合いは若干異なりますのでご留意ください。
コード加工
いいえ、器具の高さとプラグの厚みを含めた「全長」でご指定ください。下図をご参照の上、全長を計算してください。YouTubeでも解説しておりますのでご視聴ください。
▶YouTubeはこちら
- ペンダントライトと同時注文が基本です。ペンダントライト本体のお買い物カゴにて「コード加工の有無(必須)」を選択できますので、必要な項目をお選びいただき、ご注文くださいますようお願いします。引掛けシーリングプラグかダクトプラグかも必ずご確認ください。
- 全長はご注文時にお忘れなく〈通信欄〉にご記載ください。特別なご事情がありご注文時に全長が決められない場合は、LINEにてご相談ください。
- 電気工事が必要なペンダントライトは、取り付け工事の際に現場で高さを調整することが可能です。そのため、ご注文時に全長をご指定いただく必要はございません。
- 別途料金がかかりますが、ペンダントライトをご購入いただいたあとでもできます。
※ブランドや、条件によってはできない場合もございます。詳しくはLINEにてお問い合わせください。
- おすすめしません。フランジカバーはプラグ部分を隠すためのものですので、コードがおさまるスペースはさほどございません。
コードを無理矢理詰め込むと、内側から圧をかけ続けることになり、カバーが緩む原因となります。
- 可能ですが、コードを巻き付けたり結んだりすると配線トラブルや故障の原因となる可能性がございますので、当店からは推奨しておりません。
どうしてもご利用になりたい場合はお客様ご自身の責任の下でお願いいたします。
組込式LED
- 電球ではなく、本体に組み込まれたLED基盤で光らせる商品のことを指します。LED基盤は交換できる商品とできない商品がございますので、詳しくはお問い合わせください。
取付・設置
フラットシーリングカバー
天井面とほぼ同じレベルで取付可能なシーリングカバーです。通常のフランジカップよりも天井をすっきりと見せることができます。


▲ルイスポールセン / フラットシーリングカバー
※ルイスポールセンのフラットシーリングカバーは単品販売を終了しました。
ご入用の際は、ペンダントライトのお買い物カゴにて「コード加工の有無(必須)」のメニュー内に専用フラットシーリングカバーがございますので、そこからお選びいただき照明と同時にご注文ください。
- 配線工事が伴いますので、電気工事士の資格をお持ちの方でないとできません。取付は電気屋さんにご依頼ください。
- 誠に恐れ入りますが、当店ではフラットシーリングカバーの取付工事は承っておりません。お客様のほうでお近くの地域の電気業者様または工務店様へご相談・ご依頼ください。
ご不明な点がございましたら、当店までお問い合わせください。
- 取り付け工事の際に現場で高さを調整することが可能です。そのため、ご注文時に全長をご指定いただく必要はございません。
- 賃貸ですと退去時に原状復帰できるかどうかをご確認いただく必要がございますが、賃貸でなければ基本的に取り付け可能です。
※取り付け部のお写真をお送りして電気業者様にご相談するのが確実です。
- 下地があるか等、天井の構造を確認する必要がございます。配線工事も伴いますので、詳しくは電気屋さんか、お家を建ててくれた業者さんにお尋ねください。
- はい、配線工事が伴いますので必ず資格をお持ちの方にご依頼ください。
傾斜天井への取り付け
- はい、傾斜の角度が45°以内であれば可能です。ただし、通常の引掛けシーリングでの取り付けはできません(コードの根元に負荷がかかるため)。
傾斜天井にペンダントライトを吊るす方法については、主に以下の3つのパターンがあります。
1. 取付箇所を水平にする(建築工事での対応)
天井の傾斜に合わせて、取付箇所に直角三角形のブロック(台座)などを設置し、照明を取り付ける面だけを「水平」にする方法です。これを行うことで、一般的な引掛けシーリングを使用してペンダントライトを吊るすことが可能になります。ただし、これは建築側での設計・施工が必要となるため、設計士や工務店への相談が必要です。
2. 傾斜天井用の引掛けシーリングを使用する
傾斜天井用引掛けシーリングボディといった専用器具(別途ご購入ください)を天井に設置する方法です。 これにより、傾斜があっても照明器具を垂直に吊るすことができます。ただし、照明器具についているフランジカップ(天井カバー)の中に、この引掛けシーリング本体が収まりきらず、器具が見えてしまう場合があります。
3. フラットシーリングカバーを使用する(電気工事・直結仕様)
「earthworms(アースワームズ) / フラットシーリングカバー」のような専用パーツを使用する方法です。 照明器具のコードの先を「電気工事用(直結)」に加工する必要がありますが、天井の傾斜が45度以内であれば対応可能です。この方法は、接合部分がシンプルですっきりとした仕上がりになり、デザイン性を損なわないためおすすめです。
注意点:コードの長さについて
傾斜天井の場合、天井高が高くなることが多く、既成のコード長(通常1.5m程度)では長さが足りない場合があります。設置する高さ(一番高い位置など)に合わせて、コードの全長を延長する加工が必要になることが多いため、事前に必要な長さを確認することをお勧めします。
- 傾斜天井にダクトレールを設置したい場合、傾斜天井へ直接取り付けることは難しいため、傾斜部分に下地を追加して一部をフラットにするなどの工事が必要です。設置環境やすでに工事が進んでいる段階かどうかによって採用できる方法が異なりますので、電気業者様や工務店様にご相談ください。
ジャンピング
- 最もポピュラーな方法に「ジャンピング」という手法があります。
①吊りたい位置の天井に下地が入ってるかを確認。
※下地の確認には「下地チェッカー」という器具をご使用ください。下地チェッカーはホームセンター等で購入でき、木下地(戸建て住宅に多い)用と金属下地(マンションに多い)用があります。
②「コードハンガー」という器具を、下地のある吊りたい箇所の天井に取り付け、フックにコードを引掛けてください。
※コードはゆとりをもって、半円の弧を描くようにある程度たわませると見た目にも美しいです。
【ジャンピング時の全長の計算の仕方】
コードハンガーのフック~照明器具の下端+たわませる弧の長さ
- ダクトレール用の吊りフックを使用することで可能ですが、電源位置からコードが横に引っ張られて負荷がかかるため、推奨しておりません。どうしてもご希望の場合は、お客様ご自身の責任にて、以下の 方法をお試しください。
・通常のジャンピングと同様ある程度たわませたうえで、フックに掛けるコードの部分を「引き解け結び」にして輪っかを作り、その輪っかをフックにかけてください。
電気工事
- ・「取付無料」と記載の商品...当店にて業者様を手配させていただきます(対象エリア限定)。
※事前にLINEにて取り付け箇所などのご確認をさせていただきます。
・その他の商品...誠に恐れ入りますが、当店では電気工事は承っておりません。お客様のほうでお近くの地域の電気業者様または工務店様へご相談・ご依頼ください。
ご不明な点がございましたら、当店までお問い合わせください。
- 賃貸ですと退去時に原状復帰できるかどうかをご確認いただく必要がございますが、賃貸でなければ基本的に可能です。
- はい、可能です。
※取り付け部のお写真をお送りして電気業者様にご相談するのが確実です。
注文関連・その他
ご注文について
- ご注文に関する詳細はこちらをご確認ください。
- お支払い方法で銀行振込をお選びいただいた方のみ、
家具もしくは照明をご購入後、1年間無料保管サービスを行っております。
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