1969年にマリオ・ベリーニが Flos のためにデザインした Chiara (キアラ)は 、磨かれたアルミシート をカットして円筒状に巻いただけのシンプルで象徴的な作品です。この自立した折り紙のような構造の中に、光源がかくされています。
CHIARA が提供する光は、修道女のウィンプルとヴェールを模した大きな帽子(シェード)によって反射・拡散されます。
ベリーニは1968年に紙のモデルを使ってデザインをはじめました。 キアラの光はベースから上部のシェードに反射し、周囲に拡散していくというダイナミックなものです。 点灯していない状態でも、キアラの強くてカリスマ的な佇まいが印象的です。