70年以上にわたりハンス J. ウェグナーの家具を作り続けてきたカール・ハンセン&サンの豊富なコレクションに、この度
ロッキングチェアのCH45が加わりました。ウェグナーは通常、アームのあるチェアとないチェアの仕様違いをペアでデザインしていましたが、1960年代半ばに、カール・ハンセン&サンのために、13種類の異なるアイテムで構成される家具シリーズを手がけました。その中には、1965年にデザインされ、短期間しか生産されなかったCH45も含まれています。
この家具シリーズにはウェグナーらしさ、シェーカースタイルからの明確な影響を受け、さらには北欧的な真のシンプルさが表現されています。このシリーズの一部である、CH44(ラウンジチェア)、CH53(スツール)は現在もカール・ハンセン&サンで生産されております。
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