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HOUSE OF FINN JUHL(ハウス・オブ・フィンユール) / JAPAN CHAIR(ジャパンチェア) / ウォルナット材・オイル仕上げ・エレガンスレザー(Elegance Walnut)

HOUSE OF FINN JUHL(ハウス・オブ・フィンユール) / JAPAN CHAIR(ジャパンチェア) / ウォルナット材・オイル仕上げ・エレガンスレザー(Elegance Walnut)
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商品番号 fin-jpn-woe
¥ 907,500 税込
8,250 ポイント


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1957年に発表された「ジャパンチェア」は、フィン・ユールが日本の美意識から着想を得てデザインした作品です。最小限の構造でありながら、「支える部分」と「支えられる部分」を明確に分けるという、フィン・ユール独自の思想を体現しており、背もたれを金具でフレームからわずかに浮かせた構造が軽やかな印象を与えます。
素材はオーク、ウォルナット、チークの3種類あり、張地はテキスタイルまたはレザーから選択可能です。
このチェアは、〈France & Son〉との協働から生まれた「ジャパンシリーズ」の一部で、1950年代モダニズムを象徴する有機的なフォルムと端正なラインを兼ね備えています。ラウンジチェアのほか、スツール、2シーター3シーターソファが展開され、産業的な量産と職人技を融合させたフィン・ユールの代表的コレクションとして知られています。

Material ウォルナット材・オイル仕上げ
Textile Leather group 4:Elegance Walnut
Size W610×D700×H780(約mm)
SH350(約mm)
Brand HOUSE OF FINN JUHL(ハウス・オブ・フィンユール)/ デンマーク
Designer Finn Juhl(フィン・ユール)
Item No. FJ5301
Remarksインテリア/ラウンジチェア

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日本の建築美を再構築した、ジャパンチェア。

ジャパンチェアはフィン・ユールの初期の家具デザインとは大きく異なり、日本の伝統的な建築技術にインスピレーションを得てデザインされました。


▲フィン・ユールによるジャパンシリーズの原画。写真提供: Pernille Klemp, Designmuseum Danmark

シンプルな中にフィン・ユールらしいデザインが際立つ細部

日本の伝統建築からインスピレーションを受けた、水平の背面

先細りの脚の上に伸びる水平の背もたれは、日本の鳥居を参考にしています。
また、背もたれのレールの両端には、円形のくぼみが施されており、とても洗練された印象を与えます。これは「細部にこそ違いが宿る」と語ったフィン・ユールのデザイン哲学を端的に表す特徴的なディテールです。

真鍮が繋ぎ、背もたれが宙に浮くような視覚の軽さ

背もたれを木枠に直接固定せず、真鍮のブラケットを使って繋いでいます。これにより、フレームと背もたれの間に数センチの「物理的な隙間」が生まれました。この隙間から奥の光が抜け、木製家具特有のどっしりとした重さを感じさせない、視覚的な軽さが作り出されています。

背中と脚に沿う、わずかな湾曲

わずかに湾曲をした背もたれやチェアを支える脚は優雅な曲線をみせ、フィン・ユール独特の発想と造形力を評価された彼の特徴が表れた作品です。ミニマルな構造の中にも、彼らしい有機的なフォルムが息づいています。

視界を遮らず、空間を広く保つシリーズ展開

1957年に誕生したこの「ジャパンシリーズ」は、ラウンジチェア、フットスツール、2人掛けソファ、3人掛けソファと充実したラインナップが揃っています。
全アイテム共通の特徴が、座面高35cmという低めの設計です。重心が床に近くなるため、複数台を同じ部屋に並べても視界を遮りません。
細身のフレームと背もたれの隙間が、奥の壁や床を透かして見せます。
同シリーズで揃えることで視覚的にまとまり、余白のある広々とした空間を保つことができます。

シリーズ一覧はこちら

サイズや素材の詳細について

サイズ:W610×D700×H780(約mm)
座面の高さ:SH350(約mm)
素材(樹種について):チーク材、ウォルナット材、オーク材からお選びいただけます。
素材(張地について):ファブリックまたはレザーからお選びいただけます。
デザイナー: FINN JUHL(フィン・ユール)
ブランド:HOUSE OF FINN JUHL(ハウス・オブ・フィンユール)
※張地につきましては、多くの種類がございます。素材の詳細や、お選びいただく際は、スタッフがサポートさせていただきますのでお気軽にCONNECTまでお問合せ下さい。

お問い合わせはこちら

1955年から続くフィン・ユールの収納。

暮らしの中に、凛とした静寂を灯す。

鳥居をモチーフとしたこの一脚は、空間に凛とした静寂をもたらします。水平に伸びる背もたれは、日常の中に清らかな境界線を描くかのよう。フィン・ユールが細部に宿した真鍮の隙間や柔らかな曲線は、シンプルさの中に心地よい「余白」を生んでいます。

厳かな佇まいでありながら、座れば深い安らぎに満たされる。このチェアが日々の喧騒を忘れさせる「心のよりどころ」となり、住まいを穏やかな聖域へと変えてくれるはずです。

デザイナーについて

▶ Finn Juhl(フィン・ユール)

>優雅に変化する、伸長式ダイニングテーブル。ボビルケテーブル

フィン・ユールは、1912年コペンハーゲン生まれ。当初、父親の反対で建築を学びましたが、 その過程で現代美術への関心を深め、独自の発想で家具デザインを手がけるようになりました。
1930年代に北欧モダンデザインが台頭する中、1937年の家具職人ギルド展への出展を機に頭角を現します。
ボーエ・モーエンセンやハンス J. ウェグナーと並ぶデンマーク近代家具デザインの代表的な人物です。
「世界で最も美しい椅子」と称される「No.45」や「チーフテンチェア」など、 優雅な曲線と彫刻的な造形が特徴。家具を芸術作品として捉える独自の発想と造形力で、数々の傑作を生み出しました。

ブランドについて

HOUSE OF FINN JUHL(ハウス・オブ・フィンユール)は、2001年フィン・ユールの夫人ハンネ・ヴィルヘルム・ハンセンにより、 フィン・ユール家具の製造と復刻生産に関する権利を与えられており、 当初の意図と同じ価値観と同じ品質で家具を製造しています。
このアプローチがなければ、フィン・ユールのトレードマークであるユニークな仕上げと繊細なディテールを実現することは不可能でしょう。 最高品質の素材は、何世代にもわたって使い続けられる、エレガントで快適、耐久性のある家具を作るための基礎となります。
したがって、最高級の素材を正確に選択することが、HOUSE OF FINN JUHLの主な焦点となっています。
今日、フィン・ユールのコレクションは40種類以上の作品から成り立っており、 そのすべては高い品質を保ち最上の敬意を払い製造されています。