夏休みキャンペーン2026

【夏休みキャンペーン】FREDERICIA(フレデリシア) / Mogensen 2213 Sofa(モーエンセンソファ) / Model 2213 / ウォルナット材・オイル仕上げ / Organic 906 / 3人掛け

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商品番号 fre-mo-wool906
¥ 3,688,300 税込
33,530 ポイント

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商品説明
仕様・サイズ
注意事項など

モーエンセンソファ Model 2213

ボーエ・モーエンセンが手掛けた北欧デザインの傑作、2213ソファ。1962年の自邸用設計に始まり、世界中の大使館で選ばれる気品と重厚感を誇ります。機能美と素材を活かした造形が日常に溶け込み、ご自宅を極上のくつろぎと洗練に満ちた特別な空間へと昇華させます。

空間を整える直線美。
全身を預けられる、おおらかな包容力。

1962年、ボーエ・モーエンセンが自邸のために設計した「Model 2213」。シリーズの原点であり、世界中で愛され続ける3人掛けソファです。

慌ただしい日々から帰り、ふっと息をつく場所。
そんな何気ない日常の風景に静かに寄り添う名作。

端正なフォルムの中に秘められた、体を優しく包み込む柔らかなクッション。流行に左右されない普遍的な造形が、飾らない本質的な心地よさを生み出します。

デザイナーが自邸のために描いた理想形

インスピレーションの元となったのは、頭まですっぽりと覆われたイギリスの伝統的な椅子「ポーターズ・チェア」や、師コーア・クリントの箱型ソファです。モーエンセンはそれらの優れた構造を研究し、装飾を削ぎ落としました。

自身が頭から足までぴったりフィットする「究極のソファ」を目指し、自邸のために妥協なく設計されたのです。

心地よさを守り抜く、見えない細部へのこだわり

空間を整える直線美と、美しさを守るパイピング

背もたれからアームへと下るなだらかな曲線と、外側の直線的なフォルム。視覚的な凹凸を抑えた水平なラインは、部屋の中央に配置しても視界を遮らず、空間を美しく区切る役割を果たします。

熟練職人が施すパイピングは、単なる装飾ではありません。革の角の摩耗や伸びを防ぎ、縫い目を隠すことで美しさを保ちながら全体の強度を高めるという、複数の重要な役割を担っています。

全方位を包み込み、心地よく支える緻密な構造

座面から背もたれ、アームの内側まで、身体が接する場所がクッションで覆われているため、どの角度で触れても柔らかな安心感があります。背中のクッションは9つのポケットに分割され、コーナー部分を三角形に仕切ることで羽毛の偏りを防ぎます。

フェザー(羽毛)とウレタンチップの混合材が座った瞬間に体を優しく包み込み、あえて厚みを抑えた設計と外側の張地の張力により、一定の深さでしっかりと体を支えます。長時間座っても疲れにくい確かなサポート力を生み出します。

年月と共に育つ張地と、世代を超えて受け継ぐ造り

無垢材の脚部がフレーム上部まで伸びる非常に堅牢な作りが特徴です。簡単に壊れる心配がなく、25年の長期保証が設定されるほどの耐久性を誇ります。

フレデリシア社が厳選する高品質な素材は、使い込むほどに体に馴染み、日々のシワや風合いも家族の歴史として愛着に変わります。

すべてのクッションは取り外せるセパレート式で、隙間の掃除がしやすく、カバーの着脱も可能なためメンテナンス性も抜群です。
手をかけながら特有の経年変化を愉しめる「一生もの」として、世代を超えて受け継いでいただけます。

デイベッドのように横になれる、おおらかな懐

幅221cmというゆとりあるサイズは、3人でゆったり座るのはもちろん、一人の時間はデイベッドのように横になれる広さです。全方位が柔らかなクッションで覆われているため、どんな姿勢でも心地よく寛げます。彼が愛した「家族との団らん」と「静かな休息」の両立を叶える設計です。

スタッフが体感した「ふわしっかり」の座り心地

「ウレタン単体では出せない、座った瞬間の『ふわっと』沈み込む優雅な感触が特徴です。外側のレザーがクッションを支え一定の深さで止まるため、最終的にはしっかりとした座り心地が得られます。まさに、『ふわしっかり』とした座り心地です。横になった際もクッションが全身を包んでくれるため、心からリラックスできます。」

これはレザー仕様での体感ですが、ファブリックでもその本質的な心地よさは変わりません。

お部屋に合わせて選べる仕様とサイズ

2人掛け(Model 2212):W158×D81×H80 / SH43(cm)
3人掛け(Model 2213):W221×D81×H80 / SH43(cm)

脚部は、オーク材4種(ソープ、オイル、ライトオイル、ブラックラッカー)と、ウォルナット材(オイル仕上げ)から選択可能です。張地は、経年変化を愉しむアニリンレザーやお手入れしやすいセミアニリンレザー、ヌバック、多彩なファブリックから仕立てられます。

公共施設等での使用を想定した、硬めのウレタン芯材への仕様変更も、オーダーにて承っております。

▶Mogensen Sofa一覧はこちら

手をかけるほど、愛着は深まっていく

レザーのお手入れ(アニリン・セミアニリン等)
普段は柔らかい布で乾拭きをするだけで十分です。液体をこぼした際は、すぐに冷水を固く絞った布で全体を拭き取ってください。年に1~2回、専用のクリーナーとクリーム(レザーマスター社製を推奨)で潤いと栄養を補給することで、革を健やかに保ち、美しい経年変化を愉しめます。
※起毛革である「ヌバック」をお選びの場合は、シミの原因となるためレザークリームは使用せず、専用のケア用品をご使用ください。

ファブリックのお手入れ
週に1回を目安に、柔らかいノズルでこまめに掃除機を掛けてホコリを取り除いてください。
万が一シミができた際は、こすらずに清潔な布やスポンジで外側から中心に向かって叩きながら落とします。油性のシミには専用洗剤を使用し、最後は変色や輪ジミを防ぐためにドライヤーでしっかり乾かすのがポイントです。固形物が付着した場合は、先にヘラなどで優しく取り除いてから対処してください。

クッションの形を保つために
日常的に、クッションの上下左右から空気を含ませるように軽く押して形を整えてください。このひと手間で内部の羽毛が復元し、本来のふかふかとした美しいフォルムと弾力が保たれます。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 搬入時の最小間口はどのくらい必要ですか?
A. 搬入経路は、お部屋の形状や角の有無により条件が異なります。事前に計測いただく際のポイントを以下のページにて詳しくご案内しておりますので、必ずご確認ください。

▶大型商品の搬入経路について

お問い合わせはこちら

デザイナー|ボーエ・モーエンセン

Borge Mogensen

ボーエ・モーエンセンは、使用する人びとを核とする、その独特のデザインアプローチで耐久性に優れた家具を世に送り出してきました。第二次大戦後、デニッシュモダンを牽引した大きな影響力を残すデザイナーの一人です。

お気に入りを引き立てる名脇役
空間に奥行きを生むウォールランプ

AJ Wall(AJウォール)

AJ Wallはお気に入りのディスプレイやベッドサイド、ソファの手元や洗面所など、暮らしの様々な場面を的確に照らします。

単調になりがちな壁沿いに表情と奥行きを生み出し、空間の主役を奪うことなく建築に自然と馴染むミニマルなデザインが魅力です。

明かりを灯すことで、いつもの景色があか抜けた印象へと変わります。

建築にすっと馴染む静かな存在感

AJ Wall(AJウォール)

無駄のないミニマルで直線のラインが通った端正なフォルムが特徴のAJ Wallは、主張をしすぎず、どこに取り付けても違和感がありません。

AJ Wall(AJウォール)
▲まるで空間に溶け込むように、取り付けたお部屋の雰囲気を邪魔せず自然に調和します。

空間に表情を生む3つの理由

視線を集める見どころを作る

AJ Wall(AJウォール)

下方向を的確かつ優しい光で照らし、照らされた小物やアートを主役として美しく引き立てます。
何もない単調な壁際にも、光と影のコントラストによる印象深い奥行きを与えます。

視線が自然と向かうフォーカルポイントを作る照明です。

計算し尽くされた美しい造形

AJ Wall(AJウォール)

円筒にアシンメトリーな傘を繋げたような、直線的なラインが際立つシェード。
そして、それがまるで宙に浮かんでいるかのようにベースと繋ぐ、極細のアーム。

それぞれの長さや太さは絶妙なバランスで設計されており、空間に心地よい緊張感をもたらす、端正なフォルムを生み出しました。

AJ Wall(AJウォール)

ベースを固定する2つのネジやスイッチに至るまで、
全体のデザインを邪魔しないミニマルな設計。
細部にまで宿るさりげないアクセントが、上質な空間を演出します。

AJ Wall(AJウォール)

目に優しく柔らかな光の広がり

AJ Wall(AJウォール)

電球がシェードの奥深くへ配置されているため、下から覗き込まない限り直接光源が見えづらい目に優しい設計です。
シェードの内側はマットな白色塗装仕上げで光を優しく反射。
下方をしっかりと明るく照らしつつ、周囲へ柔らかい光を広げます。

空間を引き締めるブラック

AJ Wall(AJウォール)
▲こちらのコードタイプは海外仕様になります。(日本仕様はコードが露出しません。)

CONNECTおすすめカラーは、幅広いコーディネートに馴染むブラックです。スチールやレザーなどのモダンな素材はもちろん、木の温もりを感じるナチュラルな素材にも自然に調和。

AJ Wall(AJウォール)

ギラギラしないマットな質感により、落ち着いた空気感をもたらします。

AJ Wall(AJウォール)
ブラック×真鍮のカラーは空間に静かなアクセントをプラスします。

夜間は暗闇に溶け込み、浮かび上がる陰影をより際立たせます。

建築家ヤコブセンによる名作

AJ Wall(AJウォール)

デンマークを代表する建築家、アルネ・ヤコブセンによってデザインされた名作AJ Wallは、彼の最も代表的な建築プロジェクトである1957年のコペンハーゲン「SASロイヤルホテル(現:ラディソン・コレクション・ロイヤル・ホテル)」のトータルデザインの一環として設計されました。

AJ Wall(AJウォール)

同プロジェクトでは「エッグチェア」や「スワンチェア」など、後世に残る数々の名作が生み出されています。

AJ Wall(AJウォール)

ロビーや客室に配されたこのAJ Wallもまた、建物自体のモダニズム建築と一体になり、美しく共鳴しました。

AJ Wall(AJウォール)

単体で見ると独立した照明器具ですが、ひとたび壁に取り付ければ、もともとその建築の一部であったかのように非常に自然と馴染みます。

AJ Wall(AJウォール)
▲SASロイヤルホテル(現:ラディソン・コレクション・ロイヤル・ホテル)

これは、空間全体をプロデュースする「トータルデザイン」を突き詰めたアルネ・ヤコブセンだからこそ生み出せた造形です。

幅広いシーンで活躍する灯り

AJ Wall(AJウォール)

玄関やテレビ付近、デスクやシェルフの上など、家の様々な場所で日常の何気ない瞬間に彩りを添えます。

AJ Wall(AJウォール)

ベッドサイドのあかりとして使用すれば、シェードの角度を調整して手元を的確に照らせる快適な読書灯に。
照明の置き場所を取らないため、ナイトスタンドやベッド周りをすっきりと保てるのも壁付けならではの魅力です。

スタッフが語るリアルな魅力

AJ Wall(AJウォール)

「本体が目立つのではなく、照らす場所を引き立てる名脇役」とスタッフからも支持されています。明かりをつけると壁がふんわりと照らされ、美しい陰影が浮かび上がります。

AJ Wall(AJウォール)
▲シャープな本体のフォルムと柔らかな光の美しいコントラスト。器具自体の造形と、そこから発される光の広がり方がセットでデザインされていることが感じられます。

基本情報

AJ Wall(AJウォール)

カラー展開

カラーバリエーションは全11色(真鍮アーム仕様とポリッシュステンレス仕様は料金が異なります)。

■通常仕様

AJ Wall(AJウォール)

■真鍮アーム仕様

AJ Wall(AJウォール)

■ポリッシュステンレス仕様

AJ Wall(AJウォール)

可動域について

AJ Wall(AJウォール)

シェードは上下に60度、左右に120度の首振りが可能で、照らしたい場所へ的確に光を向けられます。

AJ Wall(AJウォール)
▲ベース部分に配置されたスイッチで、カチッと心地よく手元でのON/OFF操作が完結します。

取り付けに関するご案内(FAQ)

Q. 取り付けにはどのような工事が必要ですか?

A. 壁の内部に配線を通す電気工事が必要です。
設置をご希望の箇所に事前の配線が必要となるため、新築やリフォームを検討中の方は施工業者様へ早めのご相談をおすすめします。

※当店では取付工事の手配は行っておりません。お近くの電気工事店へご依頼ください。

メンテナンス方法

《通常塗装部分》
塗装部分の汚れがひどい場合は、柔らかい布を中性洗剤に浸し、よくしぼってふきとり、乾いたやわらかい布で仕上げてください。

《ステンレス・ポリッシュ》
ステンレスは耐食性に優れており、錆や変色は起こりにくい素材ですが、使用に伴って表面に細かな擦り傷や指紋跡、曇りが生じることがあります。これは素材特有の自然な経年変化です。
経年により、強い光沢感はやや落ち着き、空間に自然に馴染んだ穏やかな輝きへと変化していきます。

■常に磨かれた状態で保ちたい場合
1. 一般に市販されている金属磨き剤をご使用ください。
2. できるだけ研磨剤の少ない金属磨き剤をご使用ください。
3. 磨き剤を塗布する時も磨く時も、ミクロ繊維などの柔らかい布をご使用ください。
4. 汚れや脂分を取り除きたい場合は、エタノールを使って器具全体を拭いてください。
《真鍮タイプ(真鍮ブラック・真鍮グレー)の無塗装素材部分》

AJ Wall(AJウォール)
▲Doo-Wop(ドゥー・ワップ) 真鍮

空気に触れると酸化が進み、時間とともにブラウンがかった色合いに変化し、光沢が抑えられて渋みが増します。
光沢ある表面を望まれる場合は、一般に市販されている真鍮磨き材で磨いてください。

使用上の注意事項

・ランプ交換の際には、本体表示及び取扱説明書にしたがって指定されたランプを使用してください。指定以外のランプを使用すると、火災の原因となることがあります。
・ブラスタイプ(真鍮ブラック/真鍮ウォーム・グレー)は素手で触れると指紋等がついてしまうので器具を取り付けられる際には、必ず同梱の手袋をご使用ください。
・無塗装素材部分(真鍮ブラック/真鍮ウォーム・グレーの支柱部分)は水拭きしないでください。

デザイナー/Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)

AJ Wall(AJウォール)

アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen, 1902-1971)は、デンマークを代表するデザイナーであり、建築家としても名高い人物です。
彼のデザインの最大の特長は、建築から家具、照明、小物に至るまでを一貫して手がける“トータルデザイン”のアプローチにあります。建築と調和しながら、空間の中で機能し、美しくある家具を生み出すという哲学は、今なお多くのインテリアデザイナーに影響を与えています。

老舗照明ブランド、ルイスポールセンとは?

AJ Wall(AJウォール)

北欧デンマークの照明ブランド。創業一族のポールセン一家は1800年代末頃から工具・電気用品の販売を手掛けていました。1924年にパリの博覧会のためにポール・ヘニングセンと共同で開発した照明器具が高い評価を得て、照明器具の発売を開始。これが100種類以上のラインナップを誇るPHシリーズの始まりとなりました。現在では、ルイスポールセンは近代照明のルーツといわれ、世界の照明デザインに大きな影響を与えている"北欧のあかり"となっています。

Material ウォルナット材・オイル仕上げ
Textile Leather group 4:Organic 906 Mocca
Size W2210×D810×H800(約mm)
SH430(約mm)
Brand FREDERICIA(フレデリシア)/ デンマーク
Designer Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)
Item No. Model 2213
Remarksインテリア/ソファ
【Made in Denmark】

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・納期はブランドや商品ごとに異なる場合があります。詳細はカートボタン上に記載の納期表記をご確認ください。
・商品ページの納期表示と実際の納期が異なる場合は、ご注文後にご連絡致します。予めご了承下さい。

ご購入前に確認ください。

・当店はFREDERICIA社商品の正規取扱店です。万一、商品に不具合などあった場合のアフターサービスなども承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。
・ご利用のモニターの設定により、色・素材の見え方などが実際の商品と多少異なる場合がございます。
・こちらの商品は、ラッピング対応をしておりません。