Seki-Han F
Seki-Han(セキハン)は1963年にTobia Scarpaが初めてデザインし、最新のテクノロジーと高度なクラフツマンシップが名作を蘇らせます。名称は、日本では誕生祝いなど特別な機会に供される縁起の良い料理「赤飯」に由来しています。
Tobia Scarpaのデザイン哲学と、
木材を扱う感性や知識を体現しています。筒状の光源を2枚の彫刻的な木製ブレードで挟み込む構造は、造船技術や木工に対する深い知見が活かされています。
オリジナルの蛍光管は、新エディションでは専用に開発したLED光源に変更しました。LED光源からの全方向への配光は、2枚のブレードの開口を可変させるという新たな機能を実現する上で不可欠な要素となっています。
木材の持つ質感と温もりが光の流れを和らげ、住空間に適した温かみのある光を実現します。