LUCE CILINDRICA S1
LUCE CILINDRICA(ルーチェ チリンドリカ)は安藤忠雄氏が手掛けた、ピノー財団の現代美術コレクションを収蔵する「ブルス・ド・コメルス」のエントランスのためにデザインされた「LUCE ORIZZONTALE(ルーチェ オリゾンターレ)」から着想を得ています。
LUCE ORIZZONTALEの重厚な鋳造ガラスとは対照的に、LUCE CILINDRICAには軽量なホウケイ酸ガラスを採用。透明感あふれるシリンダー状のモジュールが連なり、まるで空間に浮かぶような軽やかさと神秘的な存在感を演出します。
同シリーズの「LUCE SFERICA(ルーチェ スフェリカ)」が持つ洗練された魔法のような魅力を受け継ぎ、ホウケイ酸ガラスならではの高い透明性と軽やかさ、耐久性を兼ね備えたデザインは、空間に上質で詩的な光をもたらします。