ルイスポールセンとBIGアイディアズのコラボレーションは、2017年ヴァルデ美術館のために設計されたティルピッツ博物館のペンダント照明の開発から始まりました。そこでデザインされた“ティルピッツペンダント”がさらに発展し、あらゆる種類のインテリアで美しく機能する照明器具「Keglen(カイレン)」が完成しました。
特徴的な円錐形シェードを持ったペンダントライトで、乳白色の曲面カバーを組み込んでおり、これによって魅力的でグレアのない下向きの拡散光が確保されます。シェード内の白色塗装が光を最大限反射し、シェード上部にある全サイズ共通の控え目な開口部は、やさしい光を上方に放ち、 完璧な雰囲気をつくり出します。