「VL 56 ペンダント」は、1956年にヴィルヘルム・ラウリッツェンが設計した労働運動のための建築で、現在はコンサートホールとして愛されているVegaという施設のためにデザインされたペンダントライトです。2023年、オリジナルデザインを現代的に仕様を変更して、シルヴァー・クロームメッキと真鍮(無塗装)の2つのヴァージョンで復刻リリースしました。
このペンダントは、下向きのグレア・フリーの光を放射します。シェードの開口部に沿って打ち抜かれた螺旋状の孔パターンが光と影のコントラストを和らげる役割をはたし、柔らかな光のパターンを生み出します。
取り付けについて
図の配線器具がついていれば、本体の取り付け・取り外しが電気工事なしで簡単に行えます。
【 ペンダントコード長さ加工価格 】
引掛シーリングキャップ上端から、器具下端までが全長となります。加工は全長をご指定ください。
※コード加工の際に、多少の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。
| 種類 |
カット (短縮) |
既製全長~4mまで (延長) |
4m超~6mまで (延長) |
 通常の引掛シーリング [A] |
¥5,720 | ¥8,800 | ¥11,000 |
 ダクトプラグに変更 [B] |
¥6,820 | ¥9,900 | ¥12,100 |
| ワイヤー吊りタイプ |
¥8,800 | ¥12,100 | ¥20,900 |

- 電源が一箇所しか無くてもペンダントライトを2灯吊れる取付簡易型ライティングダクトレールをご希望の方はこちらから。
- ライティングダクトレールに取り付けられる、ライティングレール用引掛けシーリングボディをご希望の方はこちらから。