空間の主役になる、少し大人の色鮮やかな名作。
リビングや玄関など、お部屋のメインとなる場所に、確かな存在感と心地よいあかりが欲しいと感じることはありませんか?
見慣れた日常の風景を、ハッと目を惹く印象的な空間へと変えてくれるのが、ルイスポールセンの「パンテラ 250 ポータブル」です。2026年2月「可愛いだけじゃない、大人のパンテラ」が新たに登場しました。
パントンの色彩への情熱を受け継ぐ「The Originals」
2026年、ヴァーナー・パントン(1926-1998)の生誕100周年を記念し、ルイスポールセンは1970年代のオリジナル・パンテラ・カラーを復刻しました。これが「The Originals」コレクションです。
彼は、色やフォルム、そして空間に対する独特なセンスを持ったデザイナーでした。木製の家具が主流だった時代に、あえて新素材や異素材を積極的に取り入れ、他の北欧デザイナーとは一線を画したモダンなデザインを次々と生み出しました。
▲1967年発表。世界初の完全一体型椅子「Panton Chair(パントンチェア)」
半世紀経った今でも全く古さを感じさせない、そのタイムレスなオリジナルモデルをそのまま小さくし、現代の充電式テクノロジーを掛け合わせたのが「パンテラ 250 ポータブル」です。
これまでのパンテラは「可愛い照明」という印象が強かったかもしれません。
しかし今回のコレクションは、ヴィンテージ市場で高値で取引される1970年代の名作を蘇らせた特別なもの。消灯時でも「光の彫刻」として空間を彩るオリジナル・カラーは、パントンの遺産への敬意を表しています。
オパールシェードにクロームメッキのベースを合わせたこのモデルは、パントンの遊び心に「大人っぽさ」をプラス。直径25cmというしっかりとした存在感が、レトロでありながらも研ぎ澄まされた、モダンな美しい佇まいを感じさせます。
空間を彩る、パンテラ 250 オパール×クロームの3つの魅力
1. 景色を映し込むクロームの脚。2つの表情。
最大の特徴は、鏡のように周囲を映し出すクロームの質感。置いた場所の景色をそのまま取り込むため、どんなインテリアにも違和感なく溶け込みます。
日中は、インテリアに鮮やかな彩りを添えるオブジェとして。
夜、スイッチを入れると、鮮やかだったシェードはふわりと白みを帯び、その柔らかな色が鏡のようなクロームの脚に映り込みます。
点灯した瞬間に生まれるこのドラマチックな表情の変化は、オパール×クロームならではの醍醐味です。
2. 読書灯にもなる、眩しさを抑えた緻密な「光の設計」
ルイスポールセンの照明は、光源が直接目に入らないよう設計されています。半透明のオパールシェードは、点灯すると素材そのものがふわりと発光。周囲を穏やかな光で満たし、空間全体を柔らかく包み込みます。
丸みを帯びたシェードが下方へ放った光を、トランペット型のベースが反射して効率よく手元へ広げるため、250サイズなら読書灯や間接照明としてもしっかりとした明るさを確保できます。
3. 指先で触れるだけ。最新モデルの頼もしさ
最新モデルでは、ベース部分にあった小さなスイッチがなくなり、より洗練されたデザインに進化しました。シェード頂点の「トップ・ナット」に指先でトントンと触れるだけで、電源のON/OFFや3段階の調光がスムーズに行えます。長押しのロック機能により、お子様による誤操作も防げるため安心です。
さらにバッテリーも進化。フル充電時の連続点灯時間は、100%の明るさで約5.5時間、10%の明るさなら約79時間と、長時間の使用が可能になりました。
実際に使ってみたスタッフのリアルな声
「定番のパンテラでは少し甘すぎる…と悩んでいた方に」
普通のパンテラでは可愛すぎる、みんな持っている定番からは少し変化が欲しい。そんな方にぴったりです。クロームの金属感があるおかげでフェミニンになりすぎず、男性も手に取りやすくなりました。消している時の佇まいが大人っぽくて、他のパンテラにはない個性が魅力的です。
「点灯時と消灯時で見せるギャップがたまらない」
日中は色で遊びを効かせたレトロなオブジェとして、ヴィンテージ家具とも好相性。夜、スイッチを入れた瞬間のハッとするほどドラマチックな姿は、通常のパンテラ以上に楽しめます。この「あかりが灯った時の美しさ」は、本当に格別です。
いつもの空間に、大人のアクセントを
リビングのサイドボードやソファサイドに
しっかりとした光量を持つ250サイズは、リビングの主役級の間接照明にぴったり。周囲の景色を映し込むクロームの脚が、空間に心地よい奥行きと、ピリッとした大人のアクセントをもたらします。
家の顔となる玄関に、おもてなしのあかりを
帰宅してトップ・ナットに触れた瞬間、柔らかな光が玄関を温かく包み込み、ホッと心安らぐ空間へと変えてくれます。コードレスなので、コンセントの位置を気にせずシューズボックスの上などにもすっきりと配置できます。
可愛い空間を引き締める、スパイスとして
白や木目を基調としたナチュラルなお部屋に、あえてこのクロームを。金属の光沢が心地よいスパイスとなり、空間に「大人の表情」が生まれます。
お庭やバルコニーで、心地よい夜風とともに
屋外でも使用可能(IP44)。コンセントのないベランダでも、お茶を楽しむ時間を優しく灯してくれます。外の空気を感じながら、名作の光を連れ出す贅沢を。
「パンテラ」テーブルシリーズのサイズ比較
パンテラ 160 ポータブルはシリーズ最小の直径16cm。充電式のコードレスで電源の場所に関係なく持ち運びができます。
2023年にシェードの直径が25cmのパンテラ 250 ポータブルも登場しました。
読書をする場合や、間接照明としてしっかりと照らしたい場合は250サイズがおすすめです。160サイズは本棚やサイドテーブルなどの省スペースにおすすめです。
3段階調光で思い通りの明るさに
明るさは10%・33%・100%の3段階に調整ができます。
お部屋に合わせて選べるカラー
復刻カラー「オリジナルズ」
パントンらしいレトロポップな世界観を楽しめる、色鮮やかな1970年代の復刻コレクションです。
新たなモダンカラー「ベージュ」
どんなインテリアにも上品に馴染み、空間に落ち着きを与えてくれます。
お部屋のイメージに合わせて、選ぶのが楽しくなるような豊富なバリエーションが揃っています。
メンテナンス方法
ホコリは柔らかい布で拭き取ってください。
油汚れ等は中性洗剤を溶かしたぬるま湯(50℃以下)に柔らかい布を浸し、よく絞ってから拭き取ってください。
シンナー・ベンジン等の揮発物や、つや出し剤・研磨剤は使用しないでください。
よくある質問について
Q:シェードが割れてしまいました。シェードだけ購入できますか?
A:はい、ご購入いただけます。ご希望の方は当店までお問い合わせください。
Q:保証はありますか?
A:日本の電気製品のような「保証書」はございませんが、ご購入から2年間保証期間がございます。
Q:充電できなくなりました。
A:充電の際は付属の専用ケーブルをご使用ください。専用ケーブル以外をご使用されますと充電が出来なかったり、不具合が発生したりする場合がございます。USB充電器は出力容量2A以上のものをご使用ください。出力容量の低いものや劣化している充電器を使った場合、正常に充電できない場合がございます。正しい使い方をしていても充電できなくなった場合は、不具合の可能性がございますので当店までお問い合わせください。
Q:充電器にさしたまま使ってもいいですか?
A:充電している状態で使用するとバッテリーに負荷がかかり、劣化や故障の原因になります。充電しながらの使用はお控えください。
Q:ランプの交換はできますか?
A:こちらの光源は組込式LEDになりますので、お客様ご自身によるランプ交換ができない仕様になっております。不点灯の場合は、メーカーにて交換対応をさせていただきますので当店までお問い合わせください。(交換費別途有料)
Q:バッテリーの交換はできますか?
A:はい、交換可能です。メーカーにて交換対応をさせていただきますので当店までお問い合わせください。(交換費別途有料)
日常を少しだけ特別にする、大人のための名作照明
お部屋のメインとなる場所に、ひとつ置くだけで空気が変わる。パンテラ 250 ポータブル(オパール×クローム)は、そんな力を持った特別な照明です。
天井の明かりをふっと消して、柔らかな光とクロームの鈍い輝きだけで過ごす夜の時間。それだけで、見慣れたいつもの部屋が、少しだけドラマチックで居心地の良い空間へと変わります。
可愛いだけではない、大人のヴィンテージ感。そして、現代のライフスタイルに寄り添う、コードレスのスマートな操作性。
あなたの毎日の暮らしを豊かに照らす「とっておきの光」を、ぜひお部屋にお迎えしてみませんか?
デザイナー/Verner Panton(ヴァーナー・パントン)
ヴァーナー・パントン(1926-1998)は、インスピレーション溢れるカラフルな個性で知られています。色、形、光の機能、空間の驚くべきセンスを持つユニークな人です。
彼のデザインは、当時のインテリアのトレンドである色、形、素材に挑戦しました。その手順はこうです「多くの人は色を使うことを恐れながら、大多数のグレーベージュの中で生きています。照明、色、テキスタイル、家具を実験し、最新技術を活用することで、新しい方法を示し、人々が想像力を働かせ、周囲の環境をよりエキサイティングにすることを目指しています。」
彼は、彼の作品について非常に明確な態度を示し、様々な大胆な素材を使うことを意識的に決断しました。さまざまな素材を使用することで、彼のデザインが「タイムレス」なものへと変化を遂げることはよくあります。彼のデザインに対する強い関心は、その逆であることを証明しています。
老舗照明ブランド、ルイスポールセンとは
北欧デンマークの照明ブランド。創業一族のポールセン一家は1800年代末頃から工具・電気用品の販売を手掛けていました。1924年にパリの博覧会のためにポール・ヘニングセンと共同で開発した照明器具が高い評価を得て、照明器具の発売を開始。これが100種類以上のラインナップを誇るPHシリーズの始まりとなりました。現在では、ルイスポールセンは近代照明のルーツといわれ、世界の照明デザインに大きな影響を与えている"北欧のあかり"となっています。