Clock C 掛け時計
時間を能動的に読むことはもちろんのこと、それを自発的に感じることを機能として追求した時計。空間の中で過剰に主張しない大きさの掛時計でありながら、時間の認識をより容易にするための大きな数字のデザインが特徴です。タモ材の美しい木目が温もりを感じさせてくれます。
Clock Cは、蚤の市で発見した1951年製のゴム印をつくるためのアルミ型を原点として、時計用にオリジナルの数字タイポグラフィをデザインしました。先端がすべて丸いセリフ体のその数字が繊細かつ大胆に配置されています。