CONNECTが薪ストーブのIRONDOG No.7をおススメする理由 【Vol.1】

今回は、CONNECTの薪ストーブの中でも人気が高い「IRONDOG (アイアンドッグ)」の紹介をします。

 

ドイツ生まれの薪ストーブ IRON DOG No.7「アイアンドッグ No.7」

アイアンドッグは、ドイツ南部・バイエルン州で生まれた、100%Made in Germanyの薪ストーブです。バイエルン州は古くから独自の文化を持つ国として栄え、現在でも多くの企業が本社を置く裕福な地域です。

アイアンドッグを製造するブルナー社はバイエルン州の南西、オーストリアとの国境にほど近いエッゲンフェルデンという町で、戦後間も無く創業しました。バイエルンで古くから使われているキッチンストーブや伝統的な暖炉を現代のスタイルに合うように改良し、「バイエルン式暖房」を確立しました。ヨーロッパ随一の鋳鉄工場で生産される製品は高い品質と性能を誇り、ドイツ国内だけでなくヨーロッパでも広く知られる存在です。

そんな中、2014年に薪ストーブブランド、「アイアンドッグ」が誕生しました。暖炉のノウハウを活かし、薪から最大限に暖かさを引き出すことができる個性的なモデルは、まさにバイエルンの息吹が吹き込まれた薪ストーブです。7匹の「犬」をイメージした7タイプの薪ストーブは、ドイツ製品らしい質実剛健さを保ちながら、どこか愛嬌があり、バイエルン人の遊び心を感じさせてくれるデザインです。

今までにない鋳物製の薪ストーブデザイン

IRONDOG No.7は鋳物タイプになりますが一般的なイメージからするとクラシックなタイプを想像する方が多いかと思います。IRONDOG No.7は直線的でシンプルなデザインですっきりしており、どんな空間にも調和してくれるところが特徴的です。
またガラス面も大きいのもポイントであり、やはり薪ストーブの醍醐味である炎のゆらめきをしっかり体感し癒しも十分に得ることができます。スタイリッシュすぎない、クラシック過ぎない、ちょうどいい塩梅「あんばい」のデザインとも言えるでしょう。

下記の写真が、昔ながらのクラッシックなタイプの薪ストーブです。ハンドルも多いイメージがあります。

使ってみて分かった7つのおススメポイント
①操作が簡単

操作性についてはこちらもシンプルな作りになっています。一般的に薪ストーブは空気の調整が難しいとよく耳にするとこもあるかと思います。このIRONDOG No.7に関してはサイドにあるレバー1本で空気の量が調整でき火の加減ができるようになっているのでかなり簡単なのです。


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空気調節レバー

②暖まるのが早い
また本体は純度の高い鋳物で、構造や使われている素材も特徴があり、暖かくなるのも早い機種なんです。合わせて燃費効率も良く、省エネなタイプなんです


③ 安全に薪を投入&設置場所を選ばない

薪の追加投入はサイドドアがあるのでそちらから入れることができ、より安全に使うことができます。左右好きな扉を選ぶことができます。

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薪の追加はサイドドアから

薪ストーブの正面向かって右側のスペースを広く取りました。下図のお部屋のプランでは、右側にサイドドアを設けました。掃き出し窓もあるので外に薪を保管している所から室内に薪を運んできて、室内の薪ラックに薪を積みます。追加の薪を入れる事を考えると扉は右側を選んだ方が使いやすいです。打ち合わせする段階で薪ストーブ本体だけのご提案ではなくストーブ周りのご提案も合わせてお話ししています。

残りのおススメポイントが気になりますよね。次回は残り4つのおススメポイントをご紹介いたします。

 

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この記事を書いた人

hiromi miyatake

生まれも育ちもCONNECTがある地元っ子宮武です。 夏になると川が奇麗なスポットに行き子供達と川遊びをしています。 薪ストーブの魅力・火の暮らしをお届けできたらと思います。

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