GLO-BALL S1
大きな丸い光が空間に浮かび、物静かななかに独特の存在感を感じさせます。デザインはミニマルデザインの旗手、ジャスパー・モリソンが手掛けました。
こちらは簡単に器具本体の取付けが出来る取付簡易仕様となっております。
空間に溶け込む楕円形。
影を作らない均一な光が食卓を包み込む
日常にそっと寄り添う、スーパーノーマルな灯り
日常にすっと溶け込む「普通」の形を空間に取り入れることで、特別な心地よさを生み出すFLOSの「GLO-BALL
S1(グロボールS1)」。デザイナー、ジャスパー・モリソンが提唱する「スーパーノーマル」という思想を体現した、和室からモダンな空間まで調和するペンダントライトです。
昼は静かなオブジェとして佇み、夜は空間全体を優しく照らす照明として、日常の風景に静かに溶け込みます。
スタッフ愛用|家づくりの前提になった照明
▲スタッフが導入したのは一回り大きいGLO-BALL
S2(グロボールS2)
新築のコンセプトを考えていた時、SNSで素敵だと思うお家には必ずグロボールが吊るされていました。そこから気になり、この照明を吊るすことを前提に家づくりを進めたほどです。大きな丸の存在感がありつつもデザインはシンプルなため、我が家のコンセプトとマッチしてとても気に入っています。
GLO-BALLの3つの魅力
まん丸ではない、絶妙なバランスのフォルム
※画像は一回り大きいGLO-BALL S2を使用しています。
完全な球体でも平べったい楕円でもない形。真円ではモダンな印象が強すぎ、平らすぎるとまた違った表情になってしまいます。その両方の良さを引き出し、柔らかさとモダンさが美しくコンビネーションしています。
艶を抑え、空間に調和するオパールガラス
※画像は一回り大きいGLO-BALL S2を使用しています。
ガラスグローブの表面はきめの細かい酸化処理を施しており、なめらかで均質な風合いに仕上がっています。一般的な艶のあるガラスとは異なり、空間に静かに馴染むマット仕上げ。
光を灯していない昼間でも周囲のインテリアから浮くことなく、しっとりとした質感が空間に落ち着きをもたらします。
360度美しい光を生む、こだわりのガラスづくり
熟練の職人による吹きガラスの技法を用い、ガラスの厚みを薄く均質に成形しています。さらに電球を挿入する開口部を極限まで小さくすることで、シェード全体が余すところなく発光します。
シェードには影ができず、360度どこから見ても隙のない、美しい光の球体が浮かび上がります。
設置のヒントと組み合わせ
ダイニングテーブルとの高さ
▲画像はGLO-BALL S2(グロボールS2)
一般的に、ペンダントライトの高さはテーブル面から60cm〜70cm程度が推奨されています。グロボール S1は60cmの高さがおすすめです。
S1とS2のサイズ比較
お部屋の広さやテーブルの大きさに合わせて最適なサイズをお選びいただけます。90~100cmのダイニングテーブルにはS1が、120~150cmのダイニングテーブルにはS2がおすすめです。
【サイズと重量】
GLO-BALL S1:φ330×H270mm / 質量 2.7kg
GLO-BALL S2:φ450×H360mm / 質量 5.6kg
【共通仕様】
材質:吹きガラス(乳白色)、鋼塗装仕上
全長:1000mm
同梱ランプ:LED T形 1×10W 2700K 1200lm(白熱電球85W相当)
※取付簡易仕様 /
傾斜天井20°まで対応可能 / 屋内専用
シリーズで揃える
▲GLO-BALL T1(グロボールT1)
グロボールシリーズには、ペンダントライトの他に、テーブルランプやフロアランプ、シーリングやウォールランプもあります。同じデザインで空間をコーディネートすることで、より統一感のある、洗練された印象になります。
▶GLO-BALL一覧はこちら
スタッフの声
和室にも北欧家具にも
上記の写真はテーブルランプのGLO-BALL BASIC
1(グロボールベーシック1)ですが、シンプルで洗練されたデザインは、和の空間にも、北欧テイストの家具にも調和。ジャスパー・モリソンの哲学である「スーパーノーマル」の通り、どんなインテリアにも馴染むので、ご自宅のインテリアにすんなりと仲間入りしてくれます。
ダイニングシーンで一番人気
FLOSのペンダントライトの中でも、特にダイニングで多くのお客様に選ばれているのが、このグロボールです。その理由は、どんなインテリアにも調和し、上質な空間を創り出す普遍的なデザインと、優しい光にあります。
取り付け方法
グロボールは下記のような引掛けシーリングがご自宅に設置されている場合、ご自分で取り付けが可能です。
右図の「埋込引掛ローゼット」「フル引掛ローゼット」「丸型フル引掛シーリング」のタイプであれば、天井に穴を開けることなくドライバーひとつで取り付けができます。左図の丸型引掛けシーリング、角形引掛けシーリングの場合は木ネジで小さい穴を2か所開ける必要があります。賃貸マンションで取り付けにご不安な方は、ご購入前にお問合せください。
なんだか難しそう…と思われている方でも大丈夫。CONNECTでも女性スタッフが一人で取り付けできました。ご不明な点がある場合は、LINEやお問合せフォームからご相談ください。
メンテナンス
普段のお手入れ
安全のため必ず電源を切り、乾いたやわらかい布で優しく拭き上げてください。汚れが強い時は、水で湿らせてよく絞った布で軽くふき取ります。金属部はサビや変色の原因となりますので、金属ミガキ・サンドペーパー・シンナー等のご使用はお避けください。
定期的な安全点検(半年に1回以上)
部品のゆるみや損傷、コードの傷みがないかご確認ください。
デザイナー|ジャスパー・モリソン

photo by Jasper Morrison-Midres_bn
Jasper Morrison
グロボールをデザインしたジャスパー・モリソンはロンドン、東京、パリの3箇所を拠点として活躍するデザイナーです。
「スーパーノーマル」という独自のデザイン哲学を掲げ、「究極のシンプル」とも言える、無駄なものを削ぎ落とした、実用的なデザインを手掛けています。グロボールは1998年にデザインされ、ペンダントライトの他にもフロアランプ、テーブルランプがラインナップとして並びます。
照明ブランド、FLOS(フロス)とは?
1962年、イタリア
メラノで設立された住宅照明および建築照明の製品やシステムを提供する国際企業。新しい創造的な才能を見いだすと共に、技術的研究や革新的な取り組みを継続的に行い、60年以上にわたり成長を遂げている。世界80ヵ国以上に輸出し、ローマ・ミラノ・パリ・リヨン・ニューヨーク・ストックホルムに直営店を展開している。フロスの作品は数々の国際的な賞を受賞しており、その多くが世界の主要な美術館やデザイン博物館のパーマネントコレクションに収蔵されている。日本フロスは1981年に設立された。