デンマークデザインの巨匠、アルネ・ヤコブセンが手がけた「セブンチェア」は、フリッツ・ハンセンを代表する名作であり、家具史に刻まれるアイコン的存在です。三次元曲面の背座一体成形合板が体をやさしく包み込み、ほどよい「しなり」で長時間でも快適。9層の合板構造は耐久性に優れ、細く丈夫なクローム脚と柔らかな曲線のシェルが、空間を美しくすっきりと演出します。
【フルパディングモデル】
フルパディング仕様のセブンチェアは、シェル全体にウレタンを施し、生地やレザーを前面・背面の両面に張って仕上げています。厚みのあるウレタンが高いクッション性を生み、上質で包み込まれるような座り心地を実現。長時間座っても疲れにくく、まるでラウンジチェアのような快適さを味わえます。
【ファブリックについて】
生地本来の織り感や風合いが豊かで、柔らかく温かみのある雰囲気を演出したい方におすすめです。レザーに比べてグリップ力が高く滑りにくいため、座ってもずれにくく安定感があります。また、通気性が良く、長時間快適にお使いいただけます。
【張地(Steelcut trio3)について】
Steelcut trio3は、3種類の色の糸を使用していることからトリオという名前が付けられました。 絶妙な色の組み合わせと特殊な織り方によって、3色でも決して派手すぎることはありません。 近くで見ると豊かな彩りが楽しめる一方、遠目で見ると色の組み合わせがさりげなく伝わり、家具に立体感を与えてくれます。
※レッグキャップは、フェルトの有無をお選びいただけます。フェルト付ご希望の場合、別途1,320円頂戴致します。