アンジュール matin cup 瀬戸内ブルー
「unjour 瀬戸内ブルー」は、発売当初から人気を博す器(テーブルウェア)シリーズ「unjour」のCONNECT別注カラーモデルです。長年支持される普遍的で洗練されたフォルムはそのままに、独自のブルーの配色を採用した限定仕様として展開されています。
木製家具に優しく馴染む、
瀬戸内ブルーの特別なアンジュール
朝から夜更けまで、使う時間帯やシーンに合わせて選べる「unjour(アンジュール)」。CONNECTだけの別注カラー「瀬戸内ブルー」が、日々の食卓を心地よく整えます。
アンジュールの3つの特徴
CONNECT限定色『瀬戸内ブルー』
CONNECTがある香川県の、瀬戸内の穏やかな海をイメージした絶妙なくすみブルー。カラー食器特有の「浮く」心配がなく、テーブルや器の素材や色を問わず、想像以上にスッと馴染みます。
シーンに合わせて選べる形
「カフェオレを飲むにはnuit cupは少し小さい」というお声にお応えした大きめのmatin cupや、焼き菓子をグッと素敵に魅せるプレートなど、用途に寄り添う絶妙なサイズ展開です。
▲左:nuit cup(ヌイ カップ)、右:matin cup(マタン カップ)
毎日使いやすい機能的なデザイン
毎日使うからこその機能美も備えています。飲み物が美味しく感じる口当たりの良い薄いフチや、指をかけて安定して持てる平らな取っ手など、日々の使いやすさが魅力です。
▲プレートのフチに少し立ち上がりがあるため、持ち運ぶ際も料理がこぼれにくく安心です。
食卓とお茶の時間を心地よく
いつものトーストやおかず、おやつの焼き菓子を乗せるだけで、主張しすぎない青色が料理の色を美しく引き立てます。和食にも洋食にも合わせやすく、コーヒーやスープとのコントラストも絶妙です。
一人のお茶の時間から家族と囲む食卓まで、毎日の暮らしに彩りを添え、飽きずに長くご愛用いただけます。
なぜ『瀬戸内ブルー』なのか?
既存のカラーから選ぶのではなく、一から色味にこだわって制作しました。目指したのは、北欧インテリアと美しく調和する優しい色合いです。
鮮やかすぎる青は食卓で浮いてしまうため、少しくすんだニュアンスを加えることで、毎日の暮らしにすっと溶け込むCONNECTだけの特別なブルーが完成しました。
>>詳しい誕生秘話についてはこちら
色とサイズの選び方・ラインナップ
▲左からルリ、瀬戸内ブルー、スモークブルー、ナミ
器を選ぶ際、同じブルー系のカラー(ruriやnamiなど)で迷われる方は多くいらっしゃいます。
特に人気の定番色「ruri(ルリ)」は食卓をキリッと引き締める、濃く深みのある青色ですが、別注色の「瀬戸内ブルー」は少しグレーがかった淡いくすみブルーです。
シャープな印象にしたいなら「ruri」を、手持ちの白い器や木のテーブルに優しく馴染ませたいなら「瀬戸内ブルー」をおすすめします。
また、サイズ選びに迷った際は、日頃の食事や使いたいシーンに合わせてお選びください。
【プレート】
gouter plate(グテ プレート)/ 約15cm
ソーサーとしてだけでなくプレートとしても使えます。お茶の時間のクッキーやショコラ、食事の時のちょっとした取り皿に最適なコンパクトサイズ。
apres midi plate 190(アプレ ミディ プレート)/ 約19cm
トーストやケーキ皿、取り皿として大きすぎず小さすぎない、一番出番の多い万能サイズ。
apres midi plate 220(アプレ ミディ プレート)/ 約22cm
朝食のワンプレートやパスタ、おかずをしっかり盛り付けられる頼もしいメイン皿。
【カップ】
nuit cup(ヌイ カップ)
淹れたてのドリップコーヒーやお茶をほどよい量で楽しみたい時、デスクワークのお供に。
matin cup(マタン カップ)
朝のカフェオレや具だくさんのスープを、たっぷり贅沢に楽しみたい時に。
うつわが持つそれぞれの表情
同じ瀬戸内ブルーでも、原料が波のように白く現れているものや、色むらがあるものなど、うつわ一つひとつに個体差があります。均一ではない、それぞれに異なる味わいと表情をお楽しみいただけます。
長くお使いいただくために
表面がマットな質感のため、カトラリーによる擦れや傷が気になる場合は、木製のスプーンやフォークなどをお使いいただくと、より長く綺麗な状態でお楽しみいただけます。
電子レンジ等のご使用につきましては、付属の取扱説明書をご確認ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q. unjourシリーズの他のカラーと合いますか?
A. 鮮やかさを抑えた優しい色合いとマットな質感のため、unjourの既存カラーと組み合わせても違和感なく美しく調和します。
Q. 器の色味はすべて同じですか?
A. 釉薬の出方によって、原料が白く現れるなど一つひとつ表情が異なります。うつわごとの個体差を、それぞれの味わいとしてお楽しみください。