空間に、洗練された余白を
アントニオ・チッテリオが描いた、現代のクラシック
イタリアの建築家・デザイナー Antonio Citterio(アントニオ・チッテリオ)が、2010年に Vitra とともに発表した「Suita Sofa(スイタ ソファ)」。細身のアルミニウム脚と、ほどよいボリュームのクッション。シャープさと柔らかさが調和したデザインです。
抜け感のある、軽やかな佇まい
最大の特徴は、細身に整えられたブリッジ状の脚部です。床から座面までの抜けをしっかりと確保することで視線が通り、圧迫感をやわらげます。さらに、脚の高さは20cmあり、日常のお掃除もしやすく、一般的なお掃除ロボットにも対応しています。2シーターでありながら、空間全体を実寸以上に広く感じさせる、軽やかな佇まいです。
くつろぎも作業も、広がるリビングの使い方
背面に一体化したトレーは、単なる棚ではありません。
ソファをあえて部屋の中央に配置することで、リビングとダイニングをゆるやかに仕切る役割を果たします。お気に入りのオブジェや書籍を並べれば、空間に自然な奥行きが生まれます。
▲ちょっとした作業スペースにもおすすめです
クラシッククッションの心地よさ
バッククッションには、柔らかさとホールド感を両立した「クラシック」タイプを採用。 身体を預けると穏やかに沈み込み、その後は芯でしっかりと支えます。読書や映画鑑賞など、長時間でも心地よく過ごせる座り心地です。
▲画像はシェーズロングタイプのものです
商品バリエーション
【CONNECT’S PICKUP】暮らしに取り入れやすい張地3選
他にも多彩なバリエーションからお選びいただけます。詳しくはこちら▶張地価格表
張地のご相談やサンプルについては、ページ上部「 商品についてのお問い合わせ」またはCONNECT公式LINEよりどうぞお気軽にご相談ください。
フレーム
2色からお選びいただけます。
背面トレー
天板のみ2色からお選びいただけます。
天板
ベース
メンテナンス・ケア
日常のお手入れは、掃除機で隙間のホコリを吸い取り、クッションを軽く整えるだけで十分です。コーヒーなどの液体をこぼした場合は、擦らずに清潔な布で叩くように吸い取ってください。トレー部分は乾いた柔らかい布で拭き取ってください。
クッションカバーは取り外しが可能です。専門業者によるドライクリーニングに対応しておりますので、洗濯機での水洗いはお避けください。
よくある質問(FAQ)
Q. 大人2人で座っても余裕はありますか?
A. はい。幅1880mmの設計により、大人2名でもパーソナルスペースを保ちながら、ゆったりとお座りいただけます。
Q. トレーの耐荷重はどのくらいですか?
A. 書籍や小物を置くことを想定した設計です。極端に重いものや、人が乗るような使い方は避けてください。
Q. 搬入経路が心配です。
A. クッションを外した状態(座面クッション・クッション)での搬入が可能です。事前に廊下やドアの幅をご確認いただくことを推奨しております。
さいごに
ソファは、リビングの印象を大きく左右する家具です。
面積が大きいからこそ、その佇まいや配置が空間全体のバランスを整えます。スイタ ソファは、空間に自然な余白を生み出す一台。主張しすぎることなく、日常に静かなゆとりをもたらします。
サイズや張地の選び方など、ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。