名作の軽快さはそのままに
レザー座面で上品に仕上げた新Yチェア
2026年10月1日(木)〜11月30日(月)の期間中、対象のCH24Pを特別価格でお求めいただける先行販売キャンペーンが実施されます。
Yチェア本来の美しいフォルムと軽やかさはそのままに、日常使いしやすいレザー座面を採用したCH24P。木材とレザーという組み合わせが、ダイニング空間に少し落ち着いた印象をもたらす新しいYチェアです。
レザーなのに思っていた以上に軽い
実物を見て最初に感じたのは、「レザーなのに、思っていた以上に軽い」ということでした。レザー張りの椅子というと、もう少し重厚なイメージがありましたが、CH24そのものの軽やかな構造は変わっていません。
そして、もう一つ大きかったのが、ペーパーコードとは違う「気兼ねなく使えそう」という感覚。食事をするダイニングチェアだからこそ、毎日神経質になりすぎず使えることは大きな魅力だと思います。
さらに何より印象的なのが、Yチェアの見え方そのものが変わること。同じYチェアなのに、座面がレザーになるだけで、ぐっと上品で大人っぽく見えます。ナチュラルな木のフレームに質感のあるレザーが加わることで、これまでのYチェアとはまた違った家具として楽しめる一脚です。
日常に馴染むレザー座面の魅力
毎日の食卓で扱いやすいレザー
▲左:Loke 7060、右:Thor 301
CH24Pで展開されているレザーの中でも、Loke(ロキ)やThor(トアー)は、優れた耐久性と汚れへの耐性を備えています。毎日の食事の場でも扱いやすい、実用性を重視した素材の選択です。
レザーなのに、驚くほど軽やか
座面にレザーを採用しながらも、Yチェアならではの軽快なフレーム構造を維持しています。食事のたびに椅子を引いたり、掃除のために動かしたりする動作がスムーズに行えます。
毎日使うダイニングチェアだからこそ、この「動かしやすさ」はデザイン以上に大切なポイントです。
Yチェアを上品に楽しめる佇まい
1950年から愛され続けてきたCH24、通称Yチェア。その特徴的なY字型の背や、軽やかなフレーム構造はそのままに、座面にレザーが採用されています。
木とレザーというクラシカルな素材の組み合わせによって、従来のYチェアよりも落ち着いた佇まいに。ナチュラルな北欧インテリアだけでなく、モダン、ヴィンテージ、クラシックなど、幅広い空間に取り入れやすくなっています。
暮らしに寄り添う取り入れ方
初めて選ぶ名作椅子として
10年、20年と長く使える一脚を探している方や、ナチュラルすぎない空間に仕上げたい方の「初めての名作椅子」としておすすめです。これまでペーパーコードのお手入れが不安で迷っていた方にとっても、安心して選べる一脚となります。
食卓に変化を生む2脚目として
すでにペーパーコードのYチェアをお使いの方には、2脚目としての追加もおすすめです。
デザインを揃えながら、少しだけ素材を外す。例えば、ペーパーコード2脚、レザー2脚という組み合わせも非常にきれいです。同じフォルムで統一感を保ちながら、素材の違いを加えるだけで、ダイニングがぐっとこなれて見えます。
CONNECTおすすめの一脚
オーク材オイル仕上げ × Loke 7060
CH24Pの魅力が一番わかりやすく伝わる一押し仕様です。オイル仕上げのオークは、木そのものの色や木目をしっかり感じられる仕様。そこに深みのある「Loke 7060」のレザーが入ることで、ナチュラルなだけでは終わらない、少し大人っぽいYチェアになります。「Yチェアらしさは残したいけれど、定番のペーパーコードとは少し違うものを選びたい」という方に、まず見ていただきたい組み合わせです。
オークの明るさにレザーの深い色が加わることで、空間全体がぐっと引き締まります。すべてを明るい木材や白系でまとめた空間にも取り入れやすく、レザーがアクセントになってお部屋全体を少し上品に見せてくれます。特に相性が良いのは、オーク材のダイニングテーブルをはじめとしたオークの家具です。
従来のペーパーコードとの違い
CH24Pをご検討される際、多くの方が「ペーパーコードとレザー、どちらを選ぶべきか」と迷われるのではないでしょうか。
素材がもたらす印象の違い
最大のポイントは、単純な素材の違い以上に「空間に置いたときの見え方」です。ペーパーコードは軽やかでナチュラルな温かみがあり、木のダイニングとの相性が抜群です。対してCH24Pは、同じフォルムでもレザーが入ることで、少しクラシカルで上品な印象になります。「Yチェアは好きだけど、もう少し大人っぽくしたい」という方にはCH24Pがおすすめです。
将来の張り替えとお手入れの違い
CH24Pには複数のレザーがありますが、日常使いに適したLokeやThorは、耐久性と汚れへの耐性を備えています。ペーパーコードの汚れが気になってYチェアを迷っていた方にも、気兼ねなく取り入れていただけます。
もちろんペーパーコードには「定期的に張り替えながら育てていく」という魅力があります。一方、CH24Pのレザー座面は、定期的な張り替えを前提としないタフさが特徴です。
だからこそ、「どちらが上」というよりも、
「張り替えながら長く使いたい」ならペーパーコード。
「日々の扱いやすさと、レザーならではの上質な表情を楽しみたい」ならCH24P。
という選び方がおすすめです。
張り替え対応で末永く愛用
頻繁な張り替えを前提としないほどタフなCH24Pですが、CONNECTでは将来的なレザーの張り替えにも対応いたします(※費用は都度お見積もり)。
耐久性に優れたレザーですが、長年ご愛用いただく中で、万が一の破れや取れない汚れが生じた場合でも、張り替えを行いながら永く寄り添うことができます。
「購入して終わり」ではなく、メンテナンスや張り替えを重ねながら、一生涯使い続けられる家具をお届けすること。それも、CONNECTが大切にしている想いです。
1950年から愛され続けるYチェアの歩み
1950年にハンス J. ウェグナーによってデザインされたCH24(Yチェア)は、登場以来途切れることなく作り続けられている名作です。
14個の緻密なパーツからなる優美な曲線は、見た目の美しさだけではありません。「家具は日常で使うもの」と考えたウェグナーは、医学博士の協力のもと人間の脊椎のX線画像を分析し、腰や背中を心地よく支える人間工学に基づいたデザインを追求しました。
「手で触り、座ってみて、曲線を手で追いながら感じてほしい」というウェグナーの言葉通り、使っていくうちにその快適さと職人の想いが伝わってきます。
その半世紀以上続くアイコニックなフォルムにレザー座面が加わったCH24Pは、変わらぬ名作の魅力を現代の暮らしの中で心地よく味わうための一脚です。
仕様・サイズ詳細

Oak,Oil
Loke 7060

Oak,Soap
Loke 7060

Oak,Painted Black
Thor 301

Beech,Oil
Loke 7050

Beech,Soap
Loke 7050
サイズ:幅55cm × 奥行51cm × 高さ76cm(座面高45cm)
フレーム材:オーク材(オイル/ソープ/ブラック塗装)、ビーチ材(オイル/ソープ)
レザー:Loke(7060, 7050)、Thor(301)
生産国:デンマーク
よくあるご質問
Q.座面のレザーは張り替えができますか?
A.はい、CONNECTでは将来的な張り替えにも対応しております(費用は都度お見積もりとなります)。レザー自体が耐久性の高い素材ですが、長年のご使用で万が一破れなどが生じた際もご安心ください。
Q.万が一汚れてしまった場合のお手入れ方法は?
A.普段はきれいな柔らかい布で乾拭きをしてください。万が一液体などをこぼしてしまった場合は、すぐに清潔な布で吸い取るように拭き取り、自然乾燥させます。
詳しいお手入れ方法やメンテナンス手順につきましては、以下のページにてご案内しております。
▶ お手入れ方法の詳細はこちら
期間限定の特別価格

2026年10月1日(木)〜11月30日(月)の期間中、対象のCH24Pを特別価格でお求めいただける先行販売キャンペーンが実施されます。
日本国内キャンペーン対象(全5仕様):
オーク / オイル × Loke 7060
オーク / ソープ × Loke 7060
オーク / ブラック塗装 × Thor 301
ビーチ / オイル × Loke 7050
ビーチ / ソープ × Loke 7050
※対象となる木材・仕上げ・レザーの組み合わせは限定されています。
※Terra Sand 20364仕様は日本ではキャンペーン対象外です。
※2027年以降は新価格にてスタンダードアイテム(定番商品)に加わる予定です。(具体的な日程および新価格は後日公開いたします)
※他キャンペーン(U30 20%OFFキャンペーン、オイルケアキットプレゼント、シートクッションプレゼント)との併用はできません。
名作Yチェアの軽やかさはそのままに、レザーという新しい選択肢を。
これまでペーパーコードだからこそYチェアを選んできた方にも、ペーパーコードだからYチェアを迷っていた方にも、一度見ていただきたい新しいCH24Pです。
デザイナー|ウェグナーとは?
▶ Hans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)
世界中で愛され続ける名作を数多く生み出した「椅子の巨匠」
1914年、デンマークの南ユトランドに生まれたウェグナー。主に椅子のデザインを追求し、500脚以上のデザインをしていることから、椅子の巨匠として世界中で知られています。見た目の美しさと、人間工学的な人の使い心地のよさとの融合を探求し続けた家具デザイナーです。
2007年1月26日、92歳で逝去
ブランド|カール・ハンセン&サン
▶ CARL HANSEN & SON(カール・ハンセン&サン)
北欧家具の巨匠、ハンス J. ウェグナーの家具を最も数多く製作する CARL HANSEN & SON社の家具からは、一切の妥協を許さないクラフトマンシップ、考え抜かれたデザイン、デンマークが誇る伝統的な製作技術、そして、なによりも家具に対する深い愛情を感じることができます。
当店は、カール・ハンセン&サンのオフィシャル・パートナーショップです。