E023 EMBRACE OUTDOOR LOUNGE TABLE
E023 エンブレイス・アウトドア・ラウンジテーブル(Φ48cm)は、FSC®認証チーク材とステンレススチール脚を用いた円形テーブルです。天板は37枚の無垢材を手作業でデイジー型に組み上げ、無塗装のため経年でシルバーグレーへ変化します。凧に着想を得たワイヤー構造が軽快な佇まいと安定感を両立しています。
軽快なワイヤー脚とチーク材の温もり
屋内と屋外で使えるサイドテーブル
リビングからお庭やバルコニーへ。凧の軽やかさに着想を得た、屋内外兼用のサイドテーブルです。
最大の特徴は、37枚のチーク材を手作業で組み上げた、まるでデイジーの花のような天板。
丈夫なステンレス脚とのコントラストも美しく、シルバーグレーへと変わる経年変化を楽しみながら、一生モノとして長く愛用いただける一台です。
室内用より手頃でサビにも強い設計
脚部のステンレススチールはサビに強く、特別なお手入れを必要としません。
室内用モデル(E021)と同等の美しい意匠と木材の確かな重みを感じつつ、屋外でも気兼ねなくお使いいただけます。
さらに、室内用より価格が抑えられている点も大きな魅力です。
▲フレームや接合部のビスにもサビに強いステンレスを使用。水分が付着・溜まりやすい裏側まで、しっかり屋外仕様の安心設計です。
軽快さと実用性を備えた3つの特徴
視覚的な軽やかさを生む脚部の構造や、無垢材ならではの経年変化、屋外での使用に耐えうる素材の特性など、日々の暮らしに寄り添う3つの具体的な機能とデザインのポイントを解説します。
凧から着想を得たワイヤー構造
空を舞う凧の動きからインスピレーションを受けたワイヤー脚は、空間に圧迫感を与えません。細身で軽やかな見た目でありながら、ステンレススチールと無垢材のベースによって抜群の安定感を両立しています。
環境で変化するチーク無垢材の色合い
世界三大銘木であるチーク材は、非常に堅く傷がつきにくい実用性を持ち、日常使いのテーブルに最適です。さらに使う環境によって色が変化し、室内では深い赤茶色へ、屋外では上品なシルバーグレーへと落ち着きます。木肌のさらりとした手触りも特徴です。
▲左:屋外仕様での経年変化イメージ、右:室内使用での経年変化イメージ
天然油分が生む高い耐久性と防虫性
無塗装のままでも屋外で使える理由は、チーク材が持つ豊富な「天然油分」にあります。
また、デイジー型に組まれた天板のスリット構造が水はけを促し、屋外特有の傷みへの不安を和らげます。
▲「テクトキノン」という天然の防虫成分を含む良質な油分(木製タール)が、天然のバリアとなって、シロアリなどの害虫や腐朽菌を寄せ付けにくくします。
手仕事の美しさと森を守る素材選び
天板は37枚の無垢材を切り出し、職人が手作業で丁寧に組み上げています。素材には「FSCR認証」のチーク材を使用しています。
▲FSCR認証とは:環境や地域社会に配慮し、適切に管理された森林の木材に与えられる国際認証。自然を守るブランドの誠実な姿勢が反映されています。
屋内と屋外を自由に行き来する使い方
直径48cmの持ち運びしやすいサイズ感で、用途に合わせて柔軟に配置できます。日中はテラスのラウンジチェアの横に置き、夜はリビングのソファサイドへ移動させるなど、屋内と屋外を問わず幅広いシーンで活躍します。
高さ調整と組み立てについて
設置場所の床面が平らでなくても、脚裏のアジャスターで高さの微調整が可能。屋外のタイルなどでもガタつきを防ぎ、安定して設置できます。
また、本製品はお客様ご自身で組み立てていただく仕様です。3つのパーツを付属の六角レンチとビスで留めるだけなので、どなたでも簡単に完成させることができます。
詳しくはこちらから>>E023組み立て方法
サイズ・素材・仕様
・E023 EMBRACE OUTDOOR LOUNGE TABLE φ480×H465(約mm)
サイズは直径48cmと80cmの2展開です。
48cmはサイドテーブル、80cmはローテーブルなど用途による使い分けもおすすめです。
・E023 EMBRACE OUTDOOR LOUNGE TABLE φ800×H380(約mm)
▲左:φ80cm、右:φ48cm
素材は無塗装のFSCR認証チーク材とステンレススチールを使用。
天然木による色の個体差や、水濡れ放置による輪染みにご注意ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 雨天時に屋外へ出しっぱなしにしても大丈夫ですか?
A. 脚部はサビに強い仕様ですが、無塗装のチーク材は濡れたまま放置すると輪染みの原因になります。雨天後は乾いた布で表面の水分を拭き取っていただき、風通しの良い場所でよく乾かしていただくことをおすすめします。