余白を嗜む、大人のギャラリーシェルフ
壁を、お気に入りが主役のステージへ。
単なる収納家具ではなく、まっさらな壁面を自分の「好き」が美しく並ぶギャラリーへと変える PLANNER SHELVING SYSTEM(プランナーシェルフシステム)。
ただ物を仕舞う「収納」から、余白を活かした「壁のディスプレイ」へ。飾ったアートやコレクションが日常の風景の一部となり、今よりもっと自分の部屋が好きになるオープンシェルフです。
空間に線を引くマッコブの哲学。ブランド唯一のシェルフ
北欧デザインを牽引するフリッツ・ハンセンにおいて、唯一展開されているオープンシェルフ。
デザイナーのポール・マッコブは、家具を「塊」ではなく空間に作用する「線」として捉えました。
その遠近法とスケールへのこだわりが、空間を圧迫しない設計を実現。モダンでありながらも、世代を超えて引き継いでいける普遍的な美しさを纏った造形です。
空間に「抜け」を作る、緻密な構造と余白の美
圧迫感のない極薄フレーム
組み立て式にはない、美しさと強度を兼ね備えた溶接スチールフレームを採用しています。X字の接合部を溶接し、棒1本分の厚みに収めた極薄のライン。
背の高いサイズを置いても部屋が狭く感じず、細いフレームが主張しないため、飾るアイテムそのものを主役に引き立てます。
強度とデザインを保つ脚部
華奢な見た目に反して、お気に入りのアイテムを安心して並べられる堅牢な造り。足元を繋げる構造により、高い強度と安定性を確保しています。極限までミニマルに削ぎ落とされた脚部は、空間にノイズを与えません。細部への徹底したこだわりが、心地よい見せ方を静かに支えます。
余白を楽しむための設計
特別なテクニックがなくても、さりげなくアイテムを並べるだけで美しく整う設計。ミディアムやラージサイズは1区画が広く確保されているため、FLOS(フロス)の「IC LIGHTS T1 HIGH」のような背の高い名作照明や、大ぶりの植物もゆとりを持って配置できます。背景の余白が、飾るものを静かに引き立てます。
背景の壁すらも「余白」として活かすオープン構造により、生活感は程よく抑えられます。まるで緻密に計算されたかのような、美しいディスプレイの完成です。
壁を傷つけない自立型。暮らしの変化に寄り添う設計
壁に飾り棚を付けたくても、賃貸住宅やマンションではハードルが高いもの。置き型であるプランナーシェルフなら、壁を傷つけることなく手軽に壁面ディスプレイが叶います。
引っ越しで間取りが変わっても持ち運びがしやすく、ライフスタイルの変化に柔軟に対応。一生モノの家具として、長く暮らしに寄り添い続けます。
好きなものを集めて、暮らしを彩るピースに
「仕舞う」のではなく「見せる」ことで、日常の視界に心地よい変化が生まれます。名作照明や洋書などをバランス良く配置し、棚板の上部に空間を残すのがポイント。そうすることで空間が窮屈にならず、心にもゆとりが生まれます。
お部屋に合わせて選べる、3つのサイズ展開
スモール(MC500)
サイズ:幅120.7 × 奥行38.1 × 高さ84.4 cm
高さを抑えた、圧迫感のないスモールサイズ。天板の上もディスプレイスペースとして活躍し、お気に入りのアートやテーブルランプを美しく飾れます。視界を遮らないため、コンパクトなお部屋にも自然に馴染みます。
おすすめの空間:コンパクトなリビング、寝室、窓際、壁掛けテレビの下など
ミディアム(MC510)
サイズ:幅120.7 × 奥行38.1 × 高さ123.2 cm
視線が抜けやすく、空間の広がりを保ちながらしっかりとディスプレイを楽しめるミディアムサイズ。腰高より少し上の絶妙な高さで、日々の動線に自然に寄り添います。使い勝手と飾る楽しさのバランスが最も良いサイズです。
おすすめの空間:リビングの主役として、ダイニングの壁面、書斎など
ラージ(MC520)
サイズ:幅120.7 × 奥行38.1 × 高さ165 cm
壁面をダイナミックなギャラリーに変えるラージサイズ。極薄のフレームと余白の設計により、背が高くても圧迫感を与えません。下段には重さのある洋書、上段には名作照明や大きめの植物をゆとりを持って配置できます。
おすすめの空間:広いリビング、天井の高い空間、お部屋の間仕切りとして
メンテナンス
■棚板:オーク(突板)
■フレーム:スチール(ブラック粉体塗装)
よくあるご質問 (FAQ)
Q. 商品は完成品で届きますか?組み立ては必要ですか?
A. スチールフレームは溶接された完成品の状態で、棚板は別梱包でお届けします。ご自宅でフレームの所定位置に棚板を取り付ける作業が必要です。商品の移動や確実な設置を行うため、大人2名以上での組み立てを推奨しております。
Q. 搬入経路で確認すべきポイントを教えてください。
A. フレームは分解できない完成品でお届けするため、事前の経路確認が必須です。玄関や室内ドアの幅と高さ、廊下の曲がり角をご確認ください。マンションの場合は、エレベーターや階段の寸法がフレームサイズを上回っているかの確認も必要です。
Q. 重い本を並べた際の安全性や耐荷重が知りたいです。
A. 足元を繋げた堅牢な溶接フレームにより、重さのある洋書やオブジェも安定してディスプレイできます。各棚板の耐荷重は約30kgです。重量物を配置する際は、全体にバランス良く分散させることで、より安全にお使いいただけます。