【電波時計の不具合】時間がズレる・動かないときに。お家でできる簡単リセット方法【Lemnos】
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インテリアのアクセントとして、当店でも大人気のLemnos(レムノス)の時計。
その中でも、自動で時間を合わせてくれる便利な「電波時計」をご愛用いただいている方も多いのではないでしょうか。
レムノスの電波時計は、実は1日に最大12回も電波を受信するタイミングがあり、日々微調整を繰り返しながら、お部屋で正確な時刻を刻んでくれています。
しかし最近、お客様から「電波時計の時間がズレてしまう」「急に動かなくなってしまった」といった不具合に関するお問合せをいただくことが増えています。お気に入りの時計がうまく動かないと、とても心配になりますよね。
実は、電波時計のトラブルには「時期的なもの」や「置き場所」が大きく関係していることが多いんです。数ヶ月に1回ほどお問合せが集中する時期があるのですが、これは電波塔の調整期間などが重なっている可能性が考えられます。
そこで今回は、電波時計の調子が悪いなと感じたときに、お家で簡単に試せる「2つのチェックポイント」と「リセット方法」をご紹介します!
チェック①:近くに家電製品はありませんか?
電波時計が誤作動を起こしている場合、まず確認していただきたいのが「時計の置き場所」です。 設置場所の半径1m以内(※壁を挟んだ隣の部屋も含みます)に、テレビやパソコン、電子レンジなどの家電製品はございませんか?
目には見えませんが、家電製品からはたくさんの電波が発信されています。電波時計が電波を受信しようとするタイミングでこれらの影響を受けてしまうと、ノイズ混じりの電波を拾ってしまい、正確な時間にならなくなってしまうことがあるのです。お客様の中には、電気ケトルの配置を変えたら時計が動き出した!という方もいらっしゃいました。
チェック②:窓際に置いて「夜間」にリセットを試してみる
置き場所を確認したら、一度ムーブメントの「リセット」をお試しください。日中は目に見えない電波が街中に飛び交っていますが、夜中の時間帯は比較的電波が安定しており、一番受信しやすい時間帯になります。そのため、リセット作業は「夜」に行うのがベストです!

■ 簡単3ステップ!時計が止まってしまった場合のリセット方法
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電池を抜く まず、今時計に入っている電池を一度抜いてください。充電式電池(ニッケル水素電池など)は、電圧が1.2Vと低いため、電波時計には適しておりません。1.5Vの新品のアルカリ電池、またはマンガン電池をご使用ください。
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場所を移動して、時間を置いてから電池を入れる 電波の受信がしやすそうな「窓際」などに時計を移動させます。そのまま15〜20分ほど置いてから、再度電池を入れてください。 しばらくすると、秒針・分針・時針のすべての針がぐるぐると動き始め、12時ぴったりのところでピタッと止まります。(※この状態が電波の受信待機中です)
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そのまま朝まで様子を見る 12時で止まったまま、しばらくするとまた針が動き始め、現在の正しい時刻へと戻ります。夜にこの作業を行ったら、そのまま明け方までそっと様子を見てみてください。
もし、このリセット方法を試してみても時間がズレてしまう、改善が見られないという場合は、内部の不具合によるメーカーの修理が必要な可能性がございます。その際は、どうぞお気軽にCONNECTまでご相談くださいませ。
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