【Scancinavia Modernチーム】実店舗ショールーム化計画

今回ブログを担当するのは、FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)FREDERICIA(フレデリシア)・KARIMOKU CASE STUDY(カリモクケーススタディ)KASTHALL(カスタール)をメインで提案する通称「Scandinavia Modern(スカンジナビア モダン)チーム」です。

その中でもFRITZ HANSENを中心としたディスプレイを計画中です。

フリッツ・ハンセンってどんなブランド?

フリッツ・ハンセンは1872年に創業されたデンマークを代表する家具メーカーです。北欧家具の代名詞であるセブンチェアやエッグチェアを製作しているのが実はフリッツ・ハンセンです。

一度は目にしたこともあるセブンチェアやエッグチェアは1950年代に作られた家具で、70年経った今でも時代を超えて愛され続けています。 セブンチェアやエッグチェアをデザインしたアルネ・ヤコブセンをはじめ現代で活躍している一流デザイナーたちにより、人に寄り添うインテリアアイテムを生み出し続けています。

フリッツ・ハンセンの創業当時から変わらない使命は「たった一つの家具が部屋や建物全体を美しくすることができ、その空間で過ごす人々の幸せを高める」という信念に基づいています。

フリッツ・ハンセンは近年、家具だけでなく照明やクッション、フラワーベースといった暮らしにかかわるアイテムも手掛けることで、空間全体での心地よさを追求しています。

 

おうちで再現できるコネクトいち推しプラン

ショールームのリニューアルにあたり、フリッツ・ハンセンスペース(赤斜線部分)をA,B,Cの3つにゾーニング分けしました。まず、よりリアルな住空間に近づけるために、Aのゾーンまでフローリングスペースを広げました。また、より現実的なスペース感をイメージ出来るようにBとCの間にパーテーションを新設しました。

3つのテーマでプランしたおすすめコーディネートをご紹介します。

A.モダンが気になる方へ

Aのゾーンはモダンの入り口でもあり、フリッツ・ハンセンが気になる方や初めて触れてみたいという方へのきっかけ作りになるような空間になっています。フリッツ・ハンセンのアイコン的存在の中でも取り入れやすいアイテムをご紹介しています。

B.フリッツ・ハンセンが好きな方へ

Bのゾーンは3つのゾーンの中でも一番ゆったりとしたスペースを確保し、フリッツ・ハンセンの世界観をより体感できます。リビング・ダイニングをフリッツ・ハンセンで揃えたい方にぴったりな空間となっています。

C.インテリアにこだわりたい方へ

Cゾーンは、自分だけのこだわりを持った上級者向けの洗練された空間です。シンプルでありながら上質なアイテムを組み合わせ、贅沢な空間の使い方を体感して頂けます。

 

このように、フリッツ・ハンセンの世界観をより身近に体感して頂けるゾーンに仕上がっているかと思います。CONNECTでしか見ることが出来ない新しいアイテムや真似したくなる見所はモダンチームの第2回目のブログでご紹介します。お楽しみに!

 


この記事を書いた人

CONNECT

こんにちは。香川県丸亀市ののどかな場所に実店舗を構える、ライフスタイルショップ「CONNECT(コネクト)」です。北欧のブランド(ルイスポールセン・フリッツハンセンなど)を中心に照明・家具・ヴィンテージ家具やインテリア雑貨をセレクトし、販売しています。 また、インテリアから考えるお家づくりも手がけています。

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