【D・Cチーム】実店舗ショールーム化計画

只今CONNECT は、ショールーム化にあたり実店舗を閉店しております。お客様には、ご迷惑をおかけしておりますが、今後も充実したプランニングができるよう邁進中です。

具体的にどのようになるかというと、今までの売るための陳列をやめ、インテリアのテーマごとに家具を配置し、実際の暮らしを想像できたり体感できたりするような展示に改装を進めております。

Classic・Scandinavia Modern・Casual・D.C (Design Conscious)・Outdoor・Lighting(照明)の6つのチームを作り、それぞれが担当しているゾーンの展示を計画中です。

 

 

今回、ブログを担当するのは、Vitra(ヴィトラ)、Magis(マジス)をメインで提案する通称「D・C(デザインコンシャス)チーム」です。

 

 

 

テーマは『シェアードリビング』『ハイブリッドダイニング』

 

近年の状況の変化に伴い、住まいと暮らしに対する考え方が大きく変わりました。住まいは、家族と過ごす安心・安全な空間であり続けると同時に、仕事をする場所にもなり私たちの日常生活の中心になりました。

オフィスのアイテムをホームで使用する、また逆に、ホームのアイテムをオフィスで使用するなど、オフィスとホームの垣根が無くなってきているのを感じています。そこで、【D.C】チームは、Vitraの家具をメインに使い「つながりながらそれぞれの好きなことをしやすい空間づくり」を目指しショールームのレイアウトを考えています。

空間をより機能的、多目的に作り上げ、オフィスはもちろん、ご家庭のダイニングスペースや、リビングスペースとも馴染みの良い作業空間のあり方をご提案します。

 

 

 

メインのブランドVitra(ヴィトラ)とは

Vitraには、Verner Panton(ヴァーナー・パントン)やJean Prouve(ジャン・プルーヴェ)、Jasper Morrison(ジャスパー・モリソン)などブランドを代表するデザイナーから、新進気鋭の若手デザイナーまで様々なデザイナーのプロダクトがあり、ワンブランドで多様な個性を出すことを得意とします。
また、他のブランドとも合わせられる幅の広さも魅力のひとつです。
Vitraのチェアは、高い品質基準と素材の耐久性、製品それぞれの独自の形状もあって、あらゆる場所で、30年、40年、50年…と使い続けられています。

 

 

 

 

レイアウトで表現したいこと

※イメージです。実際のショールームのレイアウトとは異なります。

整然と整った空間ではなく、デスクを斜めに配置したり、動線の途中にソファを配置したりすることで、各スペースをゆるく仕切りながらつながりも持たせる配置を意識しています。動線にわざとひっかかりを作ることで、そこにいる人同士の視線が合い、コミュニケーションが生まれることも意図しています。

 

 

 

【D.C】ゾーンの見どころ

 

 

・クリエイティブな発想が生まれるレイアウト
・ヨーロッパのオフィスのような、遊び心を盛り込んだレイアウト
・空間をより機能的、多目的に作り上げるレイアウト
・ワンブランドで様々な個性が出せるレイアウト

 

いかがでしたでしょうか?これらを盛り込んだレイアウトから、新しい生活スタイルのヒントを見つけてもらえるよう準備中ですので、楽しみにしていただけると嬉しいです。今後もCONNECTを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

Vitraの商品ページ一覧はこちらから▼

 

 

 


【その他ブランドチームのブログ】

【classicチーム】(カールハンセン&サン・PPモブラー・ヴィンテージ家具)ブログ①はこちら

【classicチーム】実店舗ショールーム化計画ブログ②はこちら

【Casualチーム】(KARIMOKU NEW STANDARD・HAY・artek)ブログはこちら

【Scancinavia Modernチーム】(FRITZ HANSEN・FREDERICIA・KARIMOKU CASE STUDY・KASTHALL)のブログはこちら

 


この記事を書いた人

ヤマモト

整理収納アドバイザー・かたづけ遊び指導士認定講師。 子どものお片付けとシンプルなインテリア作りが得意な3児の母。 運動不足解消のために体を動かせる趣味を探し中です。

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