【classicチーム】実店舗ショールーム化計画②

こんにちは。CONNECTショールーム化にあたり、CH・PP・VDをメインで提案する通称「classic(クラッシック)チーム」です。

CONNECT店舗は初夏にショールームとして再オープンする予定ですが、classicチームは上記ブランドの良さである「木の素材感をメインにした落ち着いた空間」を体感していただけるよう計画をたてております。

 

前回のブログでは、classicチームの役割や取り扱うブランドの特徴などをメインに書かせていただきました。

▼前回のブログはコチラ▼

【classicチーム】実店舗ショールーム化計画 

 

さて今回の記事では、前回のブログでも少しふれた 『classicゾーンの見どころ』を今回は、深堀りしていきたいと思います。どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

自宅のような空間展示で、もっとイメージしやすく!

▲CARL HANSEN&SON (カールハンセン&サン)CH25 / オーク材・オイルフィニッシュ / ナチュラルペーパーコード

新しくショールームで展示する空間は、自宅のように靴を脱いで歩ける木製フローリングを張っています。ご自宅で使うチェアやテーブルは、靴を脱いだ空間で使用します。特にチェアは、靴を履いていると座面の高さが違って感じられることがあるので、ショールームで靴を脱ぐという手間は増えますが、より自宅に近い感覚を体験していただけるように進めております。

 

 

取り入れやすい一人掛けチェア
『イージーチェア』『ラウンジチェア』に注目!

▲CARL HANSEN&SON (カールハンセン&サン)CH78 ラウンジチェア(復刻ママベア) / オーク材・オイル仕上げ・fabric group 3 Fiord(フィヨルド)

イージーチェアとは、大きめのゆったりとした座面の1人用の椅子のことを指します。 リラックスした姿勢を保てるよう、やや傾斜のついた背もたれが特徴です。ひじ掛けがついているものあります。大きなソファに比べ、取り入れやすく、限られたスペースであってもゆったりと寛ぐスペースを作り出すことができます。

パーソナルスペースを確保できるように背面が高くなっているのが、ラウンジチェアです。囲まれた一人だけの空間ができあがるため、ソファよりもこじんまりとしていて温かみのある心地よい居場所を作りやすくなります。

 

 

現行品家具とヴィンテージ家具の合わせ方に注目!

ウェグナーデザインの北欧家具は現行品であってもヴィンテージと相性が良く、新しい現行品の家具だけ、ヴィンテージの家具だけではない、それぞれの良さを生かしたコーディネートを見ていただけます。

お問合せの多い内容でもある現行品の家具とヴィンテージの家具の組み合わせや、使い勝手を同時に体感できるのもclassicゾーンのオススメの見どころなんです。

 

壁をうまく使った収納兼ディスプレイ
カイクリスチャンセンデザイン「FMシステム」の実物が見られる!

▲Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン) / FMシステムウォールユニット(vd1801-271)sold out

 

 

 

FM(エフエム)システムとは

Kai Kristiansen (カイ・クリスチャンセン) がデザインしたウォールシェルフの総称です。

1968年に発表されたFMシステムウォールユニットは、壁にアイアンの支柱を固定し、引掛け金具(ツメ)が直接ついた棚板を引掛ける構造です。

FM以外のウォールシェルフに良く見られる、棚受け金具(L金具)ではないので、棚板が浮いたように見え軽やかな印象が特徴です。

取り付けた際にスッキリと見え、木の素材感が生かされており、シェルフ、キャビネットなど好みの家具を自由に取り付け可能な設計は、カイクリスチャンセンのポリシーが垣間みえる作品です。1956年にデザインされた ダイニングチェア No.42(ナンバー42)別名、Z chair(ゼットチェア)と共に、その画期的なデザインはデンマークミッドセンチュリー家具の代表作となっています。

 

限られた空間で必要なモノをうまく収納するためには、壁面や上の方の空間をうまく使うことがやはり有効です。

そこで、床面から天井近くまでの壁面を収納にしてしまう方法もあるかと思いますが、それでは、すごく圧迫感が出てしまい、限られた空間をなるべく広く活用しようとしているのに、なんだか狭く感じ居心地の悪い空間になってしまった…なんてことはないでしょうか?

その点、ウォールシェルフやFMシステムは、床から浮いているため軽やかな印象です。扉や引き出しがついているものも多く、見せたいもの、見せたくないものを分けて上手く収納することができますよ。

よく使うものは、さっと手が届くオープン棚の目線の高さに、使う回数は少ないけれど…というものは一番下に、なんて使い方がオススメです!

 

 

 

ホームオフィス空間のデスクとしても活用できる

家でデスクワークをする方も増えてきている昨今、上の写真のような使い方はいかがでしょう?

ダイニングテーブルで作業した場合、食事の時間になれば出していたものを全てしまわなければなりません。しかし、FMシステムなら少々出しっぱなしでも扉を閉めればスッキリとしますし、次に作業に入る時もスムーズです。また、同じ部屋の中でもデスクが変わることで気分の切り替えもしやすくなります。

 

 

部屋の景色もインテリアの雰囲気も、棚の選び方で変わります。棚を整えることを日々意識することで、生活そのものが快適になり、飾るもの、置くものを厳選することで日々の暮らしに美意識が生まれます。

 

 

 

 

ダイニングの展開が豊富なんです!

長方形、楕円、折りたたみ式などたくさんの種類のダイニングテーブルを一度に見比べることができ、それぞれの特徴を生かしたコーディネートを体感できます。また同時にプランの相談も可能です。

 

MARUNI COLLECTION(マルニコレクション) /Tako(タコ)

 

 

▲CARL HANSEN&SON (カールハンセン&サン)/ CH002

 

 

PP Mobler(PPモブラー) PP85 クロスレッグドテーブル

 

 

まとめ

いかがでしたか?比較的取り入れやすいイージーチェアやラウンジチェアをはじめ、カイクリスチャンセンのFMシェルフなどレアアイテムもあるclassicゾーン。

ホームオフィス空間のつくり方や、お部屋の回遊性が上がる円卓テーブルや折りたたみ式テーブルなど豊富なダイニング展開が見どころです。

近ごろの住まいには、くつろぐ、仕事をする等、私たちの日常生活の中心として何役ものあり方が求められるようになりました。「木の素材感をメインにした落ち着いた空間」でありながらも、現代のニーズにも合わせられる魅力がいっぱいのclassicです。

「こんなものが見たい、こんな組み合わせはどうですか?」など、ご質問がございましたらメールやインスタグラムDM等で、どしどしご要望をお聞かせくださいませ。お客様からのお声には、商品ページ、ショールームやインスタグラム、ブログを充実させるヒントがたくさんございます!

 

【お問合せ先】

■CONNECT [WEB SHOP]

TEL:0877-86-1244
営業時間:月~金 10:00~17:00
休日:土日祝
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この記事を書いた人

ヤマモト

整理収納アドバイザー・かたづけ遊び指導士認定講師。 子どものお片付けとシンプルなインテリア作りが得意な3児の母。 運動不足解消のために体を動かせる趣味を探し中です。

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