LISSONI (左用) 4シーター コーナーソファ
こちらの商品は展示品アウトレットのため、ポイントを20倍付与させていただいております。メーカー基準はクリアしており、品質には問題なくご使用いただけます。
ただし、展示品のため、経年変化や多少の汚れ・傷が見られる場合がございます。ご理解の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。
リッソーニソファは、日常に快適さとラグジュアリー感をプラスする洗練されたフォルムのモダンなソファです。ピエロ・リッソーニによるデザインの、すっきりとした直線と細部へのこだわりが特徴のこのソファは、あらゆる空間を上質かつ個性的に演出します。
※ベースには、2025年に廃番となった「ブラウンブロンズ粉体塗装仕様」を使用しています。現在は生産終了となっており、新規オーダーではお選びいただけない希少なモデルです。
洗練されたリビングシーンを叶える、至極のソファ
世界的なイタリア人建築家・デザイナーである、ピエロ・リッソーニが手掛けた名作『LISSONI SOFA(リッソーニソファ)』。
「静けさの中にあるエレガンス」というテーマを強く意識して制作されたこのソファは、彼自身の名を冠することからも、思い入れの深さが感じられるプロダクトです。
水平・垂直の直線美が特徴的な、まるで建築作品のように洗練されたデザインと、空間との一体感が大きな魅力。
シンプルながらも細部までこだわり抜かれた造りは、お部屋に“静かな美意識”をもたらします。

イタリア人でありながら北欧デザインにも深い造詣をもち、敬愛の念を抱いていたピエロ・リッソーニ。
そんな彼が、北欧デンマークの老舗ブランド FRITZ HANSEN と出会い、その世界観、そして高い技術力との運命的なコラボレーションによって誕生したのが、リッソーニソファです。
イタリアらしいエレガントなラグジュアリーさと、北欧らしい実直で飾らないシンプルネスとクラフツマンシップ。
それらが、彼の理念とする「静けさの中にあるエレガンス」のもとで融合し、唯一無二の洗練されたソファが完成しました。

上質な張地のなめらかな肌触りと、身体をやさしく包み込むような座り心地。
そして、それらを驚くほどミニマルにまとめあげる無駄のないデザインと、それを可能にする内部構造の精密さ。
何十年と長く愛用できる耐久性と、飽きの来ないさりげない美しさ。
リッソーニソファは、派手さではなく、このようなバランス感覚に宿る、本当の意味での豊かな暮らしを実現してくれます。
妥協のない、真に洗練されたリビングシーンを求める方に、最もおすすめしたいソファです。
360度どこから見ても美しいフォルム

リッソーニソファの洗練されたフォルムは、まるで彫刻作品のようと言われています。無駄な装飾を一切排した、ミニマルな造形美。年月を重ねるごとに愛着が増していく、普遍的な美しさをもった、まさに一生もののソファです。
繊細な脚のラインは、まるでバレリーナの足のように軽やか。シートが宙に浮いているかのような浮遊感さえ漂います。
この抜け感があるからこそ、空間に余白が生まれ、重たさを感じさせない澄んだ空気感のリビングシーンを叶えてくれます。
また、ソファの足元も掃除がしやすく、清潔さを保てるのも嬉しいポイントです。
リッソーニソファのコーディネート例
そんなリッソーニソファは、コーディネートにおいてその真価を発揮します。
決して主張しすぎず空間に馴染みながら、さりげなくも確かな存在感。研ぎ澄まされた品格を感じさせてくれるデザインだからこそ、他とは一線を画した特別なリビングシーンが作れます。
PKコレクションと共に、洗練されたリビングシーン

▲・FRITZ HANSEN / LISSONI SOFA / PL112 / Remix 123
・FRITZ HANSEN / PK22 / グレースレザー・ウォルナット(左, ラウンジチェア)
・FRITZ HANSEN / PK33 / グレースレザー・ウォルナット(右手前, スツール)
・FRITZ HANSEN / PK61 / ホワイト / マットポリッシュ仕上げ(中央, ローテーブル)
・FRITZ HANSEN / PK71 / ホワイト(ソファ横, サイドテーブル)
リッソーニソファの直線的でシャープなラインが、空間にほどよい緊張感を生み出し、引き締まった空気感をもたらします。
背もたれはローバック仕様で、空間に多くの余白を生んでくれるのも特徴。
さらに、シャープで軽やかな脚部が生む浮遊感により、リビング全体が軽やかで抜け感のある印象に仕上がります。
リッソーニが自邸でも愛用する、ポール・ケアホルムの家具との相性は格別です。
両者に共通する、家具の中に「間」をつくり出すような建築的な構造美と、上質な素材感をそのまま感じさせる、飾らない姿勢。そして、無駄をそぎ落としたミニマルで静けさを湛えたデザイン。
それらを組み合わせることで、洗練を極めた世界観が空間に立ち上がります。
また、家具の重心を低く統一することで、視界にゆとりが生まれ空間に広がりが生まれます。それと同時に、座った時には床との距離感が近くなるので、リラックス感を一層高めてくれます。
静けさに包まれたくつろぎの空間に

▲
・FRITZ HANSEN / LISSONI SOFA / PL112S / Sunniva 242
・FRITZ HANSEN / SWAN / RE-WOOL 198(右手前, ラウンジチェア)
・FRITZ HANSEN / CLASSIC THROW(SWANに掛かっているスロー)
・FRITZ HANSEN / PLANNER COFFEE TABLES MC300 / 大理石 チャコール220(中央, コーヒーテーブル)
・FRITZ HANSEN / Fionia Stool / チーク材(ソファ左手前, 折り畳み式スツール)
・FRITZ HANSEN / KAISER idell / Luxus フロアランプ / マットブラック(ソファ横のフロアランプ)
・KASTHALL / GOOSE EYE SELECTION(ラグ)
朝には静かに陽光が広がり、夜にはあたたかでゆったりとした時間が流れるようなリビングシーン。
リッソーニソファは、シンプルでさりげないフォルムによって空間に溶け込むように佇み、決してうるさくない、落ち着いた空気感を生み出してくれます。
しかしその一方で、ラウンジチェアやローテーブル、ラグ、照明、スツール… といったアイテムを少しずつ加えていっても、ソファの存在感が薄れることはありません。
むしろ「確かにこの空間の中心は私だ」とでも言うように、厳粛に、そして動じることなくそこに在り続ける頼もしさがあります。
それは「足りない」のではなく、空間をつくるうえで「無駄が一切ない」からこそ。
そうした設計思想にこそ、建築家・リッソーニらしい美学が色濃く表れていると言えるでしょう。
カラーはグレーやブラックを基調に、空間全体をモノトーンでまとめながらも、ファブリック・スチール・大理石など異素材を組み合わせていき、そこにオークなどの明るい木材やグリーンを差し込むことで、やさしい風合いが加わります。素材の層によって奥行きが感じられる、静謐な豊かさを湛えた空間、そんなくつろぎの場はいかがでしょうか。
納品事例
M邸(個人住宅)
Villa Kasashima en.(宿泊施設)
長時間座っていても疲れにくい、考え抜かれた構造の秘密

フェザーの入ったシートと背もたれが織りなす、芯のある適度な柔らかさが、このソファの最大の特徴です。
座り心地の秘密は、背もたれと座面にボールファイバー(特殊ポリエステル短繊維から成る球形状のつぶわた)とフェザーをミックスした中材を使用している点にあります。
ボールファイバーがソファに適度なハリを与え、フェザーが包み込むような柔らかさを生み出します。これにより、長時間座っていても疲れにくい、心地よい座り心地を実現しています。
さらに、シートクッションの下に隠れたスプリングが底付きを防ぎ、腰への負担を軽減。
フェザーたっぷりのソファのように深く沈み込むことがないため、長時間座っていても疲れにくく、立ち上がる際もスムーズです。

ソファの奥行きはゆったりとした92cm。
それでも、適度な張り感があるため、深く腰掛けても楽に立ち上がることができます。
背もたれは座面よりもやや柔らかく、ほどよい高さがあることで、安心感をもたらし、より心地よく過ごすことができます。
リッソーニソファはただ柔らかいだけのソファではなく、座っている間も、座った後も、身体への負担を最小限に抑え、快適な時間をそっと支えてくれるソファです。
豊富なサイズバリエーション
・コーナーソファ

「大きなソファが欲しいけれど、圧迫感は避けたい」── そんなお客様には、まさにリッソーニソファがおすすめ。
イタリアと北欧、それぞれのエッセンスを兼ね備えたデザインだからこそ、ラグジュアリーでありながら、抜け感と軽やかさを併せ持っています。リッソーニソファにしかできない、開放感と落ち着きの両立。広々としたリビング空間を、美しく、心地よく実現してくれます。
・ラウンジチェア
ソファのゆったりとした奥行きをそのままに、自分だけの時間を過ごしたい方におすすめのラウンジチェア。
幅74cmとコンパクトなサイズ感でありながら、包み込むような座り心地が魅力です。読書やティータイムなど、様々なシーンで活躍します。
・プフ
オットマンとして足置きにしたり、サイドテーブルとして活用したりと、使い方の幅が広いプフ。
さらに、大切なゲストをお迎えするときは、あなたとゲストの間に、心地よい距離感を生み出してくれます。

▲コーナーソファ(PL114S L)+ラウンジチェア(PL111S)+プフ(PL110S)/ 張地:Sunniva153
インテリアプランのご相談も承っております
CONNECTでは、お客様への丁寧なヒアリングや、お家の図面をもとにしたプランニングなど、インテリアに関するご相談を承っております。ご新築・リノベーション・お引越しなど、新たな住まいづくりをご予定の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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お手入れの仕方・お取り扱いの注意点
・ファブリック
https://www.fritzhansen.com/ja/sales-support/care-and-maintenance/textiles
・レザー
https://www.fritzhansen.com/ja/sales-support/care-and-maintenance/leather
・ステンレススチール
https://www.fritzhansen.com/ja/sales-support/care-and-maintenance/stainless-steel
・スチール(粉体塗装仕上げ)
https://www.fritzhansen.com/ja/sales-support/care-and-maintenance/powder-coated-metal
▲リッソーニソファは、長くご愛用いただくために、カバーの交換に対応しております。
もし、お気に入りの場所にシミができてしまったり、ペットの爪痕がついてしまった場合でも、カバーの一部を交換することもできますので、お気軽にCONNECTまでお問い合わせください。
在庫状況・納期・搬入について
リッソーニソファは国内在庫がなく、海外からの取り寄せとなっており、納期の目安は約5か月です。
静けさの美を追求する、イタリアが生んだ巨匠
イタリア出身の建築家・デザイナー、ピエロ・リッソーニ。
建築、インテリア、プロダクトデザインなど多岐にわたって活躍する、世界的に評価の高いデザイナーです。ミラノ工科大学卒業後、1986年に自身の事務所「スタジオ・リッソーニ」を設立し、ボッフィ、カッシーナ、カルテルといった一流ブランドとのコラボレーションを通して、数々の名作を世に送り出してきました。
リッソーニのデザインは、徹底したミニマリズムとディテールへの妥協のないこだわりで知られています。その特徴は、無駄をそぎ落としたシンプルで洗練された美しさ。直線を基調としたフォルム、上質な素材の組み合わせ、そして空間に静かに調和する佇まいは、どんな時代、どんな空間にも自然と溶け込み、人々の心を惹きつけます。
彼が一貫して追求しているのは、「静けさの中にあるエレガンス」。それはまさに、空間に溶け込みながらも確かな上質さを感じさせるイタリアンモダンの精神そのものです。

▲FRITZ HANSEN / LISSONI SOFA(リッソーニソファ)
また、リッソーニはプロダクトや建築の領域にとどまらず、ロゴやトレードマーク、企業のCI(コーポレート・アイデンティティ)など、グラフィックデザイン分野にもその才能を発揮。
いずれの分野においても、彼の作品には「本質的でシンプルであること」という明確な哲学が貫かれています。
彼のデザイン哲学は、「機能や目的のためではなく、人間のためにデザインすべき」という考え方に根ざしています。
そこには、アルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムといった北欧デザインの巨匠たちからのインスピレーションも色濃く息づいており、北欧とイタリア、双方の文化と美意識の融合が見て取れます。

▲FRITZ HANSEN / ALPHABET SOFA(アルファベットソファ)
リッソーニのデザインは、単なる製品づくりを超えて、人の暮らしに深く寄り添い、生活そのものを豊かにする力を持っています。
時代を超えて愛され続けるその理由は、美しさと機能の調和だけでなく、「人のためのデザイン」を真摯に追い求める、その姿勢にあるのかもしれません。
FRITZ HANSEN
時代を超えるデザインが集う、北欧の老舗ブランド

フリッツ・ハンセンは、創業150年以上の歴史を誇るデンマークの老舗家具ブランドです。創業以来、アルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムといった巨匠デザイナーとのコラボレーションにより、時代を超えて愛される名作を生み出し続けています。
クラフツマンシップと北欧のデザイン哲学が融合した家具は、木製以外にもスチールやレザーといった上質な素材と、洗練されたフォルムが特徴。セブンチェアやエッグチェアなど、彫刻作品のような名作の数々。単なる家具ではなく、空間全体を洗練された雰囲気に包み込みます。家具のみならず、照明やアクセサリーまで、トータルインテリアを提案できる豊富なラインナップも魅力です。
リッソーニソファを実際に体感できる場所