THE PENGUIN DINING CHAIR
1953年、デンマークの名匠 イブ・コフォード・ラーセン によって生まれた、ミッドセンチュリーを象徴する名作チェア。
背もたれの緩やかなカーブは、ペンギンの翼を思わせる優美なライン。角度によって印象が変わり、空間に軽やかなリズムを生み出します。
人間工学に基づいた設計で、体をそっと包み込むような快適さ。
ダイニングでの食事や読書のひとときも、自然と姿勢が整う座り心地です。
彫刻のように洗練されたフォルムは、穏やかな存在感で空間を引き立て、自宅のダイニングはもちろん、カフェやホテルラウンジにも美しく馴染みます。