CONNECT_SDGsへの取り組み!!

こんにちは、スタッフのヤマモトです。

CONNECTは、シンプルで心地よい暮らしと愛着を持って使い続けられるものを選んでほしいという思いから北欧インテリアに辿り着きました。デザインや使い心地の情報ばかり多く発信されがちな北欧インテリアですが、共通するポイントは「サスティナブル」です。日本語にすると、「持続可能な」 という意味で使われています。

ずっと心地よく使い続けられるものを生活に取り入れ、未来の環境にも配慮してものづくりをしている北欧企業のSDGsを知ってもらうためにサスティナブル×北欧インテリアイベントを開催しました。

CONNECTはインテリアショップとしてSDGsに取り組みます。

 

サスティナブルイベントを開催しました

(トークイベント)

・講師:ボーベダージャパン編集長エスベン氏

・内容:建築、食、教育の3つからみるデンマークのサスティナビリティについて

 

 

SDGs(持続可能な開発目標)とは、「2030年までに達成すべき17の目標」

 

さて、トークイベントや内容について書く前に、皆さんSDGsやサスティナブルってご存じでしょうか?

SDGsは、「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーにより決められた、国際社会共通の目標のことです。

「サスティナブル」 を日本語にすると「持続可能な」 という意味で、未来の環境や資源にまで配慮したという意味を付け加えるための単語としても用いられています。

2030年を達成期限としているこの目標。最近はテレビ、新聞等で見聞きするようになり、少しずつ広がっていますが、日本では、まだまだ馴染みがないのが現状です。

 

しかし、世界の資源も気候変動も、人々の格差も、いまの状態がそのまま続けば、いつかは破綻しかねない。そこで17の具体的な項目に分け目標を定め、その場しのぎではない「よりよいサイクルがが続いていく(持続可能な)社会」を実現することを目標としたのがSDGsです。

 

CONNECTが考える「持続可能な開発目標 SDGs(エスディージーズ)」とはシンプルで心地よい暮らし

 

何度も言いますが、CONNECTはシンプルで心地よい暮らしと愛着を持って使っていただけるものを選んでほしいとの想いから北欧インテリアに辿り着きました。暮らしの中のインテリアを責任を持って選び、使うという誰でもできるひとつの行動が「心地よい」「環境によい」 という結果につながると考えています。

具体的には、インテリアを選ぶときには、素材選びに気を付ける、メンテナンスできるものを選ぶ、そして、愛着を持って長く使い続けるということです。

サスティナブルを含め環境に良さそうな言葉は、たくさんあっていまいちよくわからないという方も、「シンプルで心地よい暮らし」 や、「ずっと長く愛着を持って使っていけるインテリアを選ぶこと」 と言われればどうでしょう? すこしイメージしやすいかもしれません。

 

 環境や社会のために何ができるか…なんて大きなことも因数分解すると、ひとりひとりが日常生活で少しの行動にうつすことが大切なのかなと思っています。

また、北欧企業の多くがSDGsにとても先進的であり、北欧インテリアにはメンテナンスをし、愛着を持って長く使い続けられるための素材選びやデザインがつまっています。それを知ることは、私たちにとってサスティナブルな暮らしへの近道になるかもしれません。

 

(講師)ボーベダージャパンの編集長を務めるLeon・Esben・Ota(レオン・エスベン・オオタ)氏

 

 

エスベンさんはデンマーク人と日本人のハーフとして、香港に生まれました。幼少期から20歳まではデンマークで過ごし、デンマークの特徴的な教育機関「フォルケホイスコーレ」も卒業しました。その後、世界各地をめぐり約10年前から日本に住んでいらっしゃいます。日本では、編集長としてのお仕事のほか、デンマークから要人が来日する際のコーディネートをなさったりと、様々な活動をなさっています。こうしたご経歴から、デンマークと日本の両方の事情について、とてもよくご存じなうえ、北欧最大のインテリア・ライフスタイル雑誌のジャパン編集長ということで、北欧企業のSDGsについてもお話しいただけました。

 

50年以上の歴史BOBEDREは、「よりよい暮らし」「よりよい住まい」がテーマ

 

 

北欧最大級のインテリア、ライフスタイル雑誌であるBOBEDRE(ボーベダー) には、家具や照明だけではなく、食やライフスタイルに至るまで様々な内容が掲載されています。

BO=住まい  BEDRE=よりよい  という意味のデンマーク語です。

1961年の創刊以来50年以上にわたり、多大なインスピレーションを与え続け、デンマークでは知らない人がいないといわれるほど、インテリアや暮らし方にこだわりのあるデンマークの人々に支持され続けている雑誌です。

 

北欧にはサスティナブルな考え方が、かなり昔から人々の暮らしに根付いていた!

 

「デンマークはすでに、SDGsが社会に溶け込んでいてデンマーク人からすれば、もともとやっていた事」 だと聞いて驚きました。デンマーク人にとってのSDGsは、このまま進んでいけばOKというのではなく、これから先、海外に出ていくデンマーク製品も、よりSDGsを強くしていこうという動きになっているとエスベンさんは言います。

 

今後のブログでは、デンマークの建築・食・教育の3つの視点からみる具体的なサスティナビリティや、北欧の企業のSDGsの取り組みについても紹介します。ぜひご覧ください!

 


この記事を書いた人

ヤマモト

整理収納アドバイザー・かたづけ遊び指導士認定講師。 子どものお片付けとシンプルなインテリア作りが得意な3児の母。 最近、運動不足なので体を動かせる趣味を探し中です。

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