北欧ダイニングテーブルCH006でつくる大きなテーブルのある暮らし

大きなテーブルいいなぁと思ったのは、高木家(シャチョウ宅)でのビーフシチューパーティーの時でした。

 

珍しい塩こうじの野菜ディップをみんなで味見して、「うま!」と盛り上がったり、お子様たちは自由で、「こら、パンで遊んじゃダメ!」と怒られたり……みんなでの食事は楽しいものです。
高木家のダイニングテーブルはフリッツハンセン/エッセイW230㎝(以下写真)

 

机が大きいと様々なお料理を並べられるし、少し余裕をもってお皿を置けるのでテーブルに余白が生まれて見栄えが良いんですよね。夜の時間を心地よく、楽しいものにしてくれる大きなテーブルのある暮らし。憧れます。

 

しかし実際は、ダイニングのスペースが限られていて十分なサイズのテーブルが置けない場合も多いです。そんな時に、検討してみる価値のあるダイニングテーブルがカール・ハンセン&サンのCH006テーブル。(以下写真)

折りたためる半円型の伸長板が左右についており、普段はコンパクトに、お友達が遊びに来た時は、伸長板を広げてゆったり使うことができてオススメです。

このCH006の片方の伸長板を畳んで、壁付けにして使うとW187㎝がお部屋にスッキリ収まります。今回ご紹介する下記図を参考に、ご新築の図面や実際のスペースにCH006が収まるか、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

置けなかったW190㎝テーブルが、CH006なら置けた!

同じ部屋にW190㎝で長方形のCH327とW187㎝で片楕円形のCH006を配置してみました。(以下写真)※実寸の縮尺になっています※合わせた椅子はYチェア(CH24)です。

長方形のCH327の場合↓

楕円形のCH006の場合↓

テーブルの角が丸くなるだけで、スペースを有効活用できることが分かります。
CH006はW270㎝のダイニングスペースの幅があれば、人の動線(最低60㎝)を確保しながら、余裕をもって置くことができます。さらに、CH006なら角に2人座れるのも嬉しいところ。

またCH006は、脚間(テーブルの脚と脚の間)が、“128cm” あります。ウェグナーのチェア(CH24 Yチェア)を2台並べても、隣の人とぶつからない余裕のある脚間が魅力です。

 

ダイニングを快適にしてくれるCH006の『6つの魅力』

大きなサイズがスッキリお部屋に収まるのが魅力のCH006。実際の使い心地も、ウェグナーの心遣いが隅々まで行き届いています。

 

魅力1 小さな子供がいても安心!メンテナンスができる無垢テーブル

CH006はすべて無垢材でできています。無垢材とは、合板ではなく使用する形状で丸太から切り出した木材のこと。
無垢材なら、ギーっと傷が入ったりマジックで落書きされたりと、小さな子供が起こしがちなトラブルがあっても、ヤスリでサンディングすれば元通り。お手入れが簡単で、買ってからずっと綺麗なままで使えるのが無垢テーブルの魅力です。

 

魅力2 食卓が美しく見えるストライプの木目

CH006の木目は珍しいストライプの並びになっています。目線に向かって様々な木の表情がコラージュのように広がり、食卓を美しく彩ってくれますよ。

 

魅力3 ウェグナーのイスも広々置けるテーブル脚間

Yチェアなどのウェグナーチェアの意外に知られていない特徴は“横幅の大きさ”です。他の平均的な大きさのイスが平均W50㎝なのに対して、YチェアはW55㎝もあります。2台並べるとなると計W110㎝も必要になります。

CH006の脚間は“128㎝”。ウェグナーチェア2台並べても、隣の人とぶつからない余裕のある脚間です。

 

魅力4 使う人みんなに優しい、角のない形

元気いっぱい動き回るお子さまには、危険なテーブルの尖った角。CH006はすべての角が職人の手で丸く削り落され、使う人みんなが安心できる柔らかな触れ心地です。また、角が無いのでテーブル周りの動線が緩やかに確保でき、お部屋が広く見えます。

 

魅力5 脚がスッキリ、お部屋もスッキリ

重い無垢の天板を支えるには、足に強度が必要。そのため無垢のテーブルといえば、象のような太い木脚かステンレス脚のイメージが強いです。しかしCH006は、木脚なのにスッキリ細い!それには理由が2つあります。

1、付け根からハの字に広がる脚。

2、テーブル裏の幕板と呼ばれる部分に、太い木材が使われている。

脚が細いことで、お部屋が広くスッキリと見えますよ。

 

魅力6 無垢のテーブルなのに価格が抑えられている

一般的には高価になる無垢材のインテリアですが、CH006の価格が抑えられている理由は「魅力2」でご紹介したストライプの木目に隠されています。

テーブル板の多くは、長い板を横向きに並べられてつくられます。しかしウェグナーは、材料コストを抑えるためにテーブルの板を縦に組み合わせることを思いつきました。長辺でジョイントする木材の切り出し方よりも、材が短くてすむ短辺ジョイントの方が木材を、安定して供給でき、コストが下げられるからです。


長辺でつなぐテーブル板よりも、つなぎ箇所が多くなりますが、細かい職人技で丁寧にジョイントされており強度は十分です。

 

まとめ

広くないスペースでも、取り入れやすいW187㎝の大きめダイニングテーブルCH006。
ダイニングでの時間を心地よく、楽しいものにしてくれる大きなテーブルのある暮らしをCH006で叶えてみてはいかがでしょうか?

 


今回ご紹介したアイテム:
CARL HANSEN&SON (カールハンセン&サン) CH006 / ダイニングテーブル オーク材・オイルフィニッシュ  ¥454,300(税込)

 

 

 

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この記事を書いた人

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イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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