CONNECTが薪ストーブのIRONDOG No.7をおススメする理由 【Vol.2】

前回に引き続き、CONNECTでも人気が高い薪ストーブIRONDOG No.7のご紹介をします。
前回、使ってみて分かったおススメポイント3つをご紹介しましたが今回は残りの4つをご紹介します。

前回の内容はこちらをご覧ください。

〈IRONDOG No.7をおススメする理由〉

④ 炉内が広い

炉内が広いため、大きい薪も入れる事ができます。
CONNECTで販売している30㎝の薪はもちろん、薪の販売場では45㎝も投入することができます。

炉内でクッキングスタンドを置いて調理もできます。専用のスタンドを炉内に置くことで、フライパンやお鍋を使ったり、ピザ・焼き芋など調理の幅がグッと広がります。

 

 

⑤灰の処理がしやすい

炉内を広くするために灰受けも取り除いてるような構造にはなってますがそれは逆に燃焼効率もよくなっています。
薪を長持ちさせて、熾火を長時間保つためには、灰を火床(ひどこ)として薄く溜めておく事をおすすめします。受皿の半分ほどを目安に溜めておけます。灰を完全に取り除かないようしましょう。

余分な灰は確実に冷えている時に、ツールのショベル等を使ってとり除いてください。表面は冷えていても中はまだ熾火(おきび)が残っている時もあるので十分に気をつけてください。

灰を毎日捨てる必要はありません。薪ストーブを使用する時間・薪の種類にもよって異なりますが数日溜めておけます。CONNECTで1日広葉樹(火持ちしやすい樹種)の木を8時間ほど焚いた時に出た灰の量は下記の量ほどです。使用する薪の種類によって出る灰の量は異なりますが、そんなにたくさんの量はでません。ですので、受皿が広く深い分灰を捨てる作業の手間も軽減しています。

⑥暖めてくれた薪ストーブがもう一役

薪ストーブを使う楽しみの1つでもあるのが「クッキング」

暖めてくれた薪ストーブは環境にやさしい暖房器具であると同時に、コンロやオーブンに負けない強い火力で煮炊きができる調理器具にもなります。じっくりと火を入れて作る料理(スープストック)は、味わい深いものです。燃えている薪ストーブ熱を利用するので、光熱費を気にせずに長時間火にかけておけるのも魅力的なところです。

天板の温度も薪を入れる量で温度も変わってくるのですが高くて300℃超えてきます。火力のパワーが大きいので普段より調理時間が短く済みますが、ガスコンロやIHコンロと違いスイッチで火加減を調節できないため、最初ミヤタケも四苦八苦しました。薪の量・熾火(おきび)加減・薪の追加のタイミングなど、何をするにしても失敗をしながら覚えていくものなので、火加減も回数をこなせばコントロールできてきます。出来上がった料理は奥深い味わいです。薪ストーブを使えば、料理の幅が広がると共に料理をする楽しさも出てきます。

⑦普段のお手入れが楽

ガラス面の拭き掃除
ガラスの形状がまっすぐなので、余計な装飾がついてないので吹きやすいです。ガラス面に霧吹きなので水をかけて、キッチンペーパーや布でふき取ると汚れが落ちます。

作りがシンプルなので、お掃除する場所が他の機種に比べると少ない所がまた魅力的です。


初年度は無料でCONNECTがお手入れを行います。

薪ストーブをご購入された初年度は、無料でCONNECTが煙突掃除・本体掃除をします。煙突掃除をした時にたまっていたススの量と硬さから、毎年煙突掃除をしたらいいのか、2〜3年に1回煙突掃除をしたらいいのかを判断してお客様にお伝えします。
初年度以降は、依頼される事が多いですが、No.7は構造がシンプルなので自分達でも煙突掃除や本体の掃除がしやすいです。

まとめ
CONNECTでも人気が高い薪ストーブIRONDOG No.7。実際に体感すると更にNo.7の魅力を感じることができます。
10月から体感会も開催しますのでぜひいらしてください。

薪ストーブ体感会のご案内


この記事を書いた人

hiromi miyatake

生まれも育ちもCONNECTがある地元っ子宮武です。 夏になると川が奇麗なスポットに行き子供達と川遊びをしています。 薪ストーブの魅力・火の暮らしをお届けできたらと思います。

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