薪ストーブは新築のタイミングじゃないと設置できませんか?

​薪ストーブを設置したいけど新築のタイミングを逃してしまった方、今のお住まいに設置したい方いますよね。そんな方に朗報です!後からでも薪ストーブを設置する事は可能なんです。ただ煙突工事が必要になったり設置場所によってはプチリフォームが必要になることもあります。今回は薪ストーブを後から設置する時によく質問される内容について解説していきます。
薪ストーブは新築のタイミングじゃないと設置できない?
 
薪ストーブは後から設置する事ももちろん可能なんです!今まで設置してくださったお客様は、薪ストーブを後から設置する方と新築のタイミングで設置する方と同等数います。
​今住んでいるお客様のお家にも薪ストーブを設置でききるのでご安心ください。
2019年に後から設置したミヤタケ邸
プチリフォームをした上で薪ストーブを設置しました。
 
 
​HWAMの薪ストーブは本体が二重構造になっていてストーブ側面や背面が高熱になりにくいのです。 そのため限られたスペースのなかで、近くに家具がある場合や、壁との距離がとれなくて 薪ストーブの設置をあきらめていた場合にも設置できる可能性があります。
​室内から屋外に煙突を出す為に、壁に穴を開けます。​
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煙突を接続していきます。​軒を交わすことで、屋根に穴をあける工事をしなくても済むのです。
薪ストーブの設置場所で室内から屋外に出す煙突の出し方は違ってきます。
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雨漏りはしないの?
​既存住宅の場合雨漏りの心配をされる方が多いかと思います。屋根を抜く場合はもちろんしっかりと雨漏りのないように施行いたします。
 
不安な方は煙突を壁から出すことで雨漏りの心配を軽減できる施工法もあります。煙突の施工方法や設置にかかる費用の事が気になる方は下記URLよりチェックしてみてください!
https://www.connect-d.com/blog/archives/32753
万が一雨漏りした場合でも当社が全て保険に加入しているためアフターフォローもしっかりいたします。
 
薪ストーブを設置したい場所に設置できますか?
設置できない事はないです。ただ薪ストーブ本体の設置と煙突の設置場所を考えなければいけないため問題が生じる事があるんです。
ミヤタケが薪ストーブの設置場所を検討する際に生じた問題の例をいくつかを挙げてみます!
1.煙突の設置場所によって生じた問題
​ストーブ本体の設置場所の候補の1つでした。

煙突を壁から外に出す際に軒を2回交わさなくてはいけなくなります。そうすると煙突の掃除をする際に手間がかかるのと共に、コストもかかってきます。

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2.部屋との調和性が無い場合
こちらは工事が1番しやすい位置です。
ただこちらの床は畳になっていて、薪ストーブから灰が落ちる事を考えた時プレートを引くようになります。そうすると畳コーナー全体を見た時に違和感がある空間になってしまい、部屋と薪ストーブの調和がとれなくなります。
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3.スペースの問題
こちらはふすまがあるスペースです。リビングから薪ストーブの炎の揺らぎを見ることができるし、くつろげる場所も確保でき、工事もやりやすくストーブのおさまりが良い場所です。ミヤタケはこの場所に薪ストーブを設置することにしました。ふすまを撤去し、壁のクロス張替え、床フローリングからタイルに張替えとプチリフォームが絡んでいます。
 
設置工事前
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ふすまをのける事でストーブの空間がとれ、ストーブ前もスペース広いで壁にもたれてゆっくりすることもできます。一人掛けのイスにかける事もできるので時間を忘れて自分の世界に入れますよね!!!
設置工事後
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薪ストーブを設置するにあたり大切なのは、薪ストーブを設置してどういう生活を送りたいかです!安らぎの場所にするのか、料理をしたいのかでは設置場所も変わってきます。薪ストーブを通じて心地よい空間を提供するために、CONNECTもお客さんの要望にそって最善のプランを提供させて頂きます。
まとめ
 
後から薪ストーブを設置する方は多数います。ただ設置したい場所に設置する事でリフォームが必要になったり、コストが上がったりしてしまいます。ですが今のお住まいに薪ストーブを設置する事で得られる幸福感や安らぎは素晴らしいものだと思います。ぜひ今のお住まいに薪ストーブという安らぎの場を設けてみてはどうでしょうか?
薪ストーブが気になる方は是非薪ストーブ体感会に足を運んでみてください!


この記事を書いた人

辰一郎久保

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