屋外照明で暮らしをもっと豊かに。見落としがちな「外の光」の選び方
意外と見落としがちな「屋外照明(アウトドア照明)」
マイホームを建てる際やリフォームを考えるとき、私たちはついつい室内の照明計画に夢中になりがちです。
「リビングはどんな光にしよう?」「ダイニングにはお気に入りのペンダントライトを」と、ワクワクしながら考える一方で、外の照明計画は後回しになっていませんか?
しかし、ダイニングのペンダントライトを選ぶように、毎日目にすることになる玄関周りなども、外構の一部として非常に重要です。
屋外照明は単に「暗い場所を照らす」だけでなく、「防犯性」「安全性」「デザイン性」という3つの大切な役割を担い、私たちの暮らしを豊かにする重要な要素なのです。
このブログでは、そんな見過ごされがちな屋外照明の魅力に迫ります。
具体的な照明選びのポイントから、玄関ポーチなどエクステリアに最適なCONNECTおすすめの照明まで、あなたの家をさらに美しくするためのヒントをご紹介します。
なぜ屋外照明が大切なの?3つのメリット
特に CONNECTで取り扱っている北欧やイタリアの屋外照明 は、光害を抑えつつ自然や近隣環境へのやさしさにも配慮されています。
ただ明るいだけではなく、眩しさを抑えた柔らかい光で住まいに調和し、植栽や建築を引き立ててくれるのも大きな魅力です。
①暮らしを彩る美しい佇まい
「家の顔」となる玄関はもちろん、植栽や壁面をスポットライトで照らすことで、昼間とは全く違う、光と影が織りなすアートのような雰囲気を演出できます。
これは、北欧デザインのミニマルさや、イタリアの洗練された造形美が持つ、建築そのものを美しく見せる演出に優れているためです。道行く人の目を楽しませるだけでなく、住む人の心も豊かにしてくれるでしょう。
②光害を抑えたやさしいデザイン
街灯の知恵や建築美学から生まれたデザインは、ただ明るくするのではなく必要な場所に必要な光だけを届けることを重視。
結果として、周囲の環境にも優しく、心地よい夜の風景を作り出します。
③家全体を明るく照らし、防犯効果を高める
屋外照明は、家の安全を守る心強い味方です。家全体を明るくライトアップすることで、敷地内の影や死角をなくし、不審者が身を隠しにくい環境を作ることができます。
デザイン性と実用性を両立しているのが、CONNECTが提案する屋外照明の大きな特徴です。
場所別!おすすめの屋外照明と選び方のポイント
ここからは、CONNECTで取り扱いのある商品を例に、具体的な照明をご紹介します。
【玄関:ポーチライト・玄関照明】
家の顔となる玄関は、訪問者に安心感を与える大切な場所です。玄関ポーチを明るく照らすことで、温かい印象を与えられます。
照明を選ぶ際は、外観のデザインに合わせた統一感を意識することが大切です。
シンプルでモダンな家には、Toldbod 155 WallやIC OUT WALL 1のような装飾を削ぎ落としたデザインが、素材感のある外壁には、Albertslund Wallのように経年変化を楽しめるものがよく似合います。
また、照明計画では人感センサーやタイマー機能を組み込むことも可能です。自動で点灯・消灯したり、人が近づくと明るくなったりすることで、防犯性と利便性が格段に向上します。
①Toldbod 155 Wall(トルボー155ウォール)
▲カラー:ブラック
眩しさを抑えたやさしい光が、建築に溶け込むミニマルなデザインで、玄関先をやわらかく照らし続けます。
装飾を極限まで削ぎ落としたシンプルさの中に、北欧デザインの普遍的な美しさが息づいており、日本の住宅にもすっとなじみます。
② Albertslund Wall (アルバスルン ウォール)
▲カラー:亜鉛メッキ
街灯の知恵から生まれた、グレアをカットする機能的なデザインが、経年変化を楽しみながら家の外観に安心感と上質さを加えます。
約50cmと長めのアームで壁面から張り出すユニークなフォルムは、街の風景を切り取ったかのような温かみと安心感を住まいに届けます。
③IC OUT WALL 1 ( アイシーライツウォール1)
▲カラー:ブラック
IC OUT WALL 1は、乳白色の丸いシェードから柔らかな光を広げるウォールランプです。
細い棒状のベースに球形のシェードが絶妙なバランスで配置された、まるでアート作品のようなデザインが特徴。シンプルながらも洗練された存在感で、玄関やファサードにモダンな雰囲気を演出します。
【庭園:庭園灯(エクステリアライト)・ローポールライト】
庭や植栽は、夜になるとその魅力を最大限に発揮する最高の演出スポットです。シンボルツリーや植栽をライトアップすることで、昼間とは違う光と影が織りなす空間を作り出せます。
庭園灯は、ただ明るさを確保するだけでなく、通路の誘導灯としても重要な役割を果たします。照明の高さを変えることで、光の広がりをコントロールし、空間にリズム感や奥行きを与えることができます。
▲カラー:ブラック粉体塗装
アルネ・ヤコブセンがデザインしたAJ Garden Bollardは、建築と調和する洗練されたデザインが魅力です。
シェードが目に心地よい下向きの光を発し、庭の景観を美しく照らします。その控えめな光は、通路の足元をしっかりと確保しながら、植栽のシルエットを際立たせ、屋外でもヤコブセンの美学を存分に楽しむことができます。
②Flindt Garden Bollard(フリント ガーデン ボラード)
▲カラー:ブラック
照明器具のヘッド部分に光源が隠されており、非対称なデザインの側面から柔らかな光を広げます。
この独自の設計により、地面にオーガニックな光のパターンを描き出し、空間に豊かな表情を与えます。公共の場でも高く評価されたこの照明は、庭にエレガントで統一感のある雰囲気をもたらします。
③PH 3-2 1/2 Bollard(PH 3-2 1/2 ボラード)
▲カラー:ブラック
ポール・ヘニングセンの哲学が詰まったPH 3-2 1/2 Bollardは、プライベートガーデンのために開発された小型の屋外照明です。
柔らかい反射光を下方へたっぷりと届ける3枚のシェードは、まぶしさを感じさせず、近隣への光害も抑えます。昼間とは違う、幻想的で美しい庭の表情を引き出し、和風庭園にも見事に調和します。
【外壁:ウォールライト】
ウォールライトは、家のファサードや外壁に設置することで、夜の家の表情を豊かに演出する照明です。
単に明るさを確保するだけでなく、光と影のコントラストで建物に立体感と奥行きを与え、昼間とは違う美しい顔を見せてくれます。
▲カラー:アルミ色
デザイナー、クリスチャン・フリントが手がけたFlindt Wallは、光源を隠した独創的なデザインで、壁面に美しい光のリングを描き出します。
グレア(まぶしさ)を抑えながらも、壁面を間接的な光で美しく照らし、アプローチや玄関周りをおしゃれに演出します。モダンな住宅やコンクリート打ちっ放しの壁など、シンプルな建築に表情を与えたい時に特に効果的です。
▲カラー:ブラック
CAMOUFLAGEは、ミニマルで洗練されたデザインが魅力。建物の外壁と一体化するように設計されており、昼間は照明の存在感を消し、夜になると上下に広がる光で壁面をドラマチックに浮かび上がらせます。
石材や木材など、素材のテクスチャを際立たせるライティングにも適しており、夜のファサードに深みと奥行きを与えます。
「屋外照明って難しそう…」という方へ
「どんな照明を選べばいいのかわからない」
「電気工事とか手続きが大変そう…」
そんな方こそ、ぜひ私たちにご相談ください。
CONNECTでは、北欧・イタリアの名作照明を中心に、建物や暮らしに合った屋外照明をご提案しています。
まとめ
今回ご紹介した屋外照明(アウトドア照明)は、どれもただ光を灯すだけでなく、あなたの家をより安全で、より美しくするための大切な役割を持っています。
玄関先をやさしく照らす光、そして庭を彩る光のように、光をデザインすることで、暮らしはもっと豊かになります。
家づくりの際は、ぜひ屋外にも目を向けて、あなたらしい光を見つけてみませんか。
屋外照明も是非CONNECTまでご相談ください。
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この記事を書いた人
takahashi_tomomi
出産・育児を経て久しぶりに社会復帰しました。毎日素敵なインテリアに囲まれて仕事をしています。自分の経験を活かしてお客様のお役に立てる情報発信に努めていきたいと思っております。